日本でも買える「やりすぎアメリカンなお口ケア商品」を3つ紹介!

常識にとらわれない国といえば、アメリカです。

アメリカ人が常識知らずだというわけでもないし、常識を無視するというわけでもありません。ただ伝統や固定概念にとらわれない傾向があると思うんです。

缶入りワインが生まれたのはアメリカ。ゆで卵専用ディップを作ったのもアメリカ。どこよりも早くフェイクミートを取り入れているのもアメリカ。

常識にとらわれないだけに、数多くのイノベーションが生まれています。

あ、“アメリカらしさ”って話をしたかっただけなのに真面目になっちゃった。

(気を取り直して……)紹介したいのは、アメリカンな「お口ケア商品」です。TABI LABOメンバーが愛用するオンライン輸入食品店「iHerb」で購入できますよ(他のおすすめ商品をチェックしたい人はコチラから)。

舐めると虫歯予防に!?
7歳児が作ったキャンディ

©2019 NEW STANDARD

パッケージの右下部分にある文字、見えますかね? いや、小さくて見えないか……。

「Kid Created(子どもが作って)」「Mom Approved(ママが認めた)」と書いてあります。これ、今から紹介するペロペロキャンディを作ったアリナ・モースさんが、7歳の時に売り出したからなんです(現在14歳)。

小さい女の子が考えたということが話題となり、アメリカではちょっと知られた存在です。

でも、ストーリー自体はあくまでも補足的。本当に売れている理由は、“歯にいいこと”をウリにしているからなんです。

©2019 NEW STANDARD

虫歯にならないようにキャンディを食べない。キャンディを食べたら歯磨きをする。……となるはずなのに、その考えにとらわれないのがアメリカ流。

キャンディを舐めながら歯を守ろうとするんですから。

中身は、虫歯予防に効くと言われているエリスリトールとキシリトールを配合しているとのこと。酸性に傾いた口内環境を整えてくれる効果もあるみたい。

味だけでオススメできるほどではないけど、効果効能を信じるなら購入してみるのもアリ。

ただし、袋がついていないキャンディや棒が抜けているキャンディもあるので、その辺りは要注意(これが一番アメリカっぽいかも)。

商品名:Zollipops , クリーンティースポップス、イチゴ、オレンジ、ラズベリー、チェリー、グレープ、パイナップル、25個以上のゾリポップス、 5.2 oz
値段:763円
※生産状況や在庫状況により欠品の可能性があります。

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