2019年、ラーメンに次いでアメリカを席巻した日本食はコンビニの「タマゴサンド」

日本人なら誰もが一度は口にしたことがあるコンビニの「タマゴサンド」。今、あの味がニューヨークでウケにうけているらしい。

キッカケは諸説あるが、2018年秋LAのサンドイッチスタンド「Konbi」が、日本のコンビニへのオマージュとして「ジャパニーズ・エッグサラダ・サンドイッチ」を売り出したことが大きい。初めて口にするマヨネーズたっぷり、ふわふわ食感のタマゴに人々は一発で虜になったようだ。

その人気が東海岸に飛び火。今年に入ると、ニューヨークでも日本式エッグサラダ・サンドイッチを提供する店舗が増殖。グルメ情報サイトでは「最高峰はどこか」「おいしいエッグサラダサンド〇選」といった記事を目にしない日はない。

アメリカのマヨネーズはどちらかといえば淡白だし、タマゴのカットもランダム。おまけにパンはパッサパサで、食べていると口内の水分を丸ごと持っていかれそうになる。それを思えば、日本のしっとり食感のタマゴサンドに目を丸くし、どハマりするのも想像に難くない。

それにつけても、ラーメンに次いでアメリカを席巻する日本食がまさかタマゴサンドとは……。

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