訪日中国人の2019年の日本食検索トップは……「うどん」でした!

中国人観光客の目当ては……「うどん」

昨年末、中国で最大の検索エンジン「百度」の日本法人が、2019年1月1日から12月15日までの期間に、中国人が「日本」で検索したキーワードランキングを発表。

グルメ関連の1位は「うどん」という意外な結果。2位には「和牛」がランクインし、以下「味噌汁」「温泉たまご」「たい焼き」と続く。

ちなみに「和牛」は2年連続で2位となっており、「神戸牛(兵庫県)」「佐賀牛(佐賀県)」「松坂牛(三重県)」「仙台牛(宮城県)」「山形牛(山形県)」といった個別のブランド牛も多く検索されたという。今年に入り、和牛焼肉の業態で海外進出を図る飲食企業が増加しているのも納得の結果だ。

明日24日からは、中国全土が一年でもっとも盛り上がる春節連休のスタート(今年の春節は1月25日)。いつものようにうどんを食べに出かけると、お店は中国人観光客でいっぱい……なんてことがあるのかも?

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