NIKEが「高強度のトレーニング」用に開発したシューズが登場

「Nike Training」の統括部長を務めるJamie Jeffriesは、フィットネスの現状について「フィットネスは世界的なブームとなっていて、それ自体がひとつのスポーツとなっている」と分析している。

そうした流れのなかで、今回立て続けに発表された「Nike SuperRep」シリーズは、「HIIT」と呼ばれる高強度インターバルトレーニング用に開発された次世代のトレーニングシューズである。

最初に発売される「Nike Air Zoom SuperRep」には「バーピーブレーク」と呼ばれる大きな溝がソールを前方と後方に分断。これにより自然な屈曲と安定性をもたらしている。足裏前方にはふたつのクッションユニットが埋め込まれ、連続する反復運動に対して、高いクッション性とサポート力をもたらす。

続いて、さらに軽量で家などでのフィットネス用に作られた「Nike SuperRep Go」と、より冷却機能が高まったサイクリング用の「SuperRep cycle」が発売予定だ。

まず「Nike Air Zoom SuperRep」は、今月17日からヨーロッパの「NIKEメンバーズ」に向けて先行販売され、来年1月からは限られた小売店で販売予定。続く二足は来年4月以降の発売になるという。

Top image: © Nike Training
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