カンザスシティでは「公共交通機関」が全部タダに!

12月10日から、ミズーリ州カンザスシティの公共交通機関の利用がすべて無料になった。“すべて”という意味では、アメリカで初めての取り組みだ。

すでに同都市は「Zero Fare Transit(運賃ゼロに)」という名でプロジェクトを進めており、路面電車の運賃を無料にしていた。そして、このたびの改定により、ついにはバスまでもがタダに。バスは1回の乗車賃が1.5ドル(約160円)、1ヵ月の定期券が50ドル(約5400円)なので、住民はそれなりの金額を節約できることになる。

自動車大国・アメリカで多くの人が自家用車ではなく公共の交通機関で移動するようになれば、相当な量の二酸化炭素の排出を抑えることができそうだ。

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