注目の国「イスラエル」への「定期直航便」が3月に就航!

日本からイスラエルへの定期直航便(エル・アル航空)が3月11日より就航となる。成田ーテルアビブ間を週に3往復。

これまで両国間の定期便はなく、アジア、ヨーロッパの空港での乗り継ぎが必要だったため、所要時間は少なくとも15〜16時間を要していた。直航便だと、成田からおよそ12時間30分。ぐんと短縮できるのは旅行者としてもありがたい。

すでに国土交通省とイスラエルの航空当局との協議で、週14往復までの乗り入れで合意していることからも、今後はさらに両国の航空会社が路線を開設していくことだろう。

四国ほどの国土面積ながら、年間400万人近いツーリストが訪れるイスラエルは、世界有数の観光国。2020年は、これまで以上に近くなったイスラエルに注目だ!

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