「オリジナルラシーン」がカッコイイ!カワイイ!

生産・販売も終了している現在でも、アウトドアシーンで人気の日産「ラシーン」。

全国にカスタム専門店があるけど、横浜にあるラシーンを専門に扱うショップ「Blooom!」のオリジナル仕様が、なかなかカッコイイと聞いた。

これを見たら、クルマででかけたい!キャンプ行きたい!
山へ、森へ、海へ、遠くへ行きたい!ラシーンに乗りたい!

きっと、そう思うはず、絶対!!

カッコイイし、カワイイぞ!
「Blooom!」のコンプリートカー3選

©ラシーン専門店「Blooom!」

そもそもの話……日産「ラシーン」って聞いて、どれくらいのTABI LABO読者がピンときてるでしょ?

1994〜2000年の6年間だけ日産から販売された、コンパクトクロスオーバーSUV。どのグレードも4WDのSUVだけども、背が低くて角ばったフォルムはコンパクトワゴンって言い方もできるちょっと昔、20世紀末のクルマ。

でも、20年近く前に販売終了したっていうのに、古さを感じさせないデザイン。カスタムのベース車として今でも中古車市場では人気を誇ってる。

そんなラシーンに惚れ込んだ専門店が「Blooom!」さん。オリジナルパーツも販売してラシーンのボディカラー、シートカバー、スペアタイヤカバー、クッションにいたるまで、ライフスタイルに合わせてユーザー好みに乗ることをサポートしてくれる。

例えば、同店のこんなオリジナルラシーンで、自分だけのSUVライフを描くのがオモシロそうなんです!

シンプルで色の遊びがいがある!
「ZESTY(ゼスティ)」

©ラシーン専門店「Blooom!」

最初に紹介するのは、ラシーンの角ばったシャープさを感じられる王道フェイスの「ZESTY」というカスタムモデル。角目のライトに、直線を活かしたグリル、オーバーフェンダーの3パーツを使用したシンプルなスタイル。ゴテゴテしていないデザインに仕上がっているから、どんなカラーを選んでもマッチする。

写真のペイント“オリーブグレー”の場合、オールドな雰囲気もありながら、どこか柔らかくて優しい、そしてラシーンの愛らしいオシャレ感が伝わってくる。

©ラシーン専門店「Blooom!」

ZESTYの細かな仕様の一部をピックアップすると……アクティブな演出には打ってつけの「キャンパーキャリアキット」を搭載。アウトドアでもちゃんと活躍できる装備が搭載されてます。
キラッと輝くステンレス製のエコマフラーだったり、本格木目なダークウッドのインパネやステアリング飾り、ブラックのシートカバーの内装には、カジュアルなイメージのラシーンにちょっとリッチな雰囲気も演出してる。

これなら、実用的だし、オモチャっぽ過ぎず大人が乗るにも相応しいクルマでしょ!

レトロモダンってこういうことだよね!
「COMPASS(コンパス)」

©ラシーン専門店「Blooom!」

こちらはレトロとモダンが同居した60’sフェイスの「COMPASS」。古めかしさもあるブルーのペイントもレトロなオシャレ感を醸してます!
ブラックホイールで下層部の色も統一されて、全体が2色のトーンでまとまってるところが、ラギッドなイメージなんだけど、丸目のライトが抜け感もあるモデルです。

©ラシーン専門店「Blooom!」

シンプルなパーツ構成も魅力。フロントバンパーはFRP製で、その質感がカジュアルでアクティブな使い方を期待させる!こんな部分から、山や海へとアウトドアレジャーへ行きたくさせるんです。

オーダー次第で、インパネをボディと同色にペイントすることも可能。一体感が生まれるとともに、ツールとしての相棒・ラシーンって雰囲気に仕上がります。シートもマットな質感のソフトレザー製カバーでユーザーの身体を優しく包み込んでくれる仕様のCOMPASSです。

色選びでクールにもポップにも変身する
「CONY(コニー)」

©ラシーン専門店「Blooom!」

コメディタッチのマンガに登場しそうなポップなフェイスの「CONY」は、この専門店「Blooom!」の人気モデル。
ベージュでフルペイントされた姿は渋いようでいて、イエローの丸目ヘッドライトも手伝って妙にカワイイ。

リフトアップして車高があるから、山や森のキャンプ、サーブボードを積んでビーチにとかもいいのですが……都心のビル街を走っていても、オシャレにハマりそうな感じじゃないでしょうか!?

©ラシーン専門店「Blooom!」

ラシーンの愛らしさやポップさが強調されたようなCONYですが、このモデルでは、リフトアップされた分だけ目立ってしまうタイヤにアルミホイールを使用。この輝きは、面倒でも遊びにでかけた後にキレイに洗車とかしなきゃって思わせる!

ボディカラーから同様のベージュの内装には、ライトウッドのインパネ&コンビステアリングが、爽快感を感じさせる。運転していて気持ちいいクルマなんだろうなって、見た目だけで期待できる仕様になってます。

ゴツい印象になりそうな幅の広いオーバーフェンダーも、ボディと同色にしたことでワイドな足元を包み込むようなフロントビューに。このモデル、どうやらボディやグリルのカラーチョイスで、クールにもポップにも変化しそうです。その分、自分好みで楽しめるってことですね。

 

そして……こんな感じでアソビに行けちゃう!

©ラシーン専門店「Blooom!」

峠の向こうに出かけて、満点の星空と。

©ラシーン専門店「Blooom!」

週末レジャーって気分で、湖畔に停めて日本一の山と。

©ラシーン専門店「Blooom!」

どんなとこも駆け抜ける4WDらしさで、山道と。

©ラシーン専門店「Blooom!」

横浜ランドマークタワーを向こうに街乗りだって、なんかオシャレに収まってしまう!

 

上の写真は全部、ラシーン専門店「Blooom!」のクルマユーザーからの写真。撮り方が上手いのだろうけど、カメラの腕もあげてくれそうなほど、遠くへ出かけた自分を記録に残しておきたくなるのが、このクルマ。

ラシーンがあれば、“自分色のSUVライフ”が生まれそう……って期待させますよね。

最初にも言いましたけど、これを見たら、山へ、森へ、海へ、遠くへ行きたい!ラシーンに乗りたい!

きっと、そう思ったんじゃございません?

『ラシーン専門店「Blooom!」』
住所:神奈川県横浜市戸塚区名瀬町1091-1
TEL:045-814-0510
WEBサイト:www.blooom.net

Top image: © ラシーン専門店「Blooom!」
当方中年の男性です。だから、少々のことでは“カワイイ”とか言わない。無邪気に使うには抵抗がある言葉です。
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