養蜂家が作ったミニマルテクノが、なんだかカッコイイ

世界的に蜜鉢の個体数が減っている――この事実を多くの人に知ってもらおうと養蜂家のBioni Sampさんはユニークな活動を行っています。

鉢の羽音や鳴き声(クイーンパイピングと呼ばれています)を使った音楽制作です。

それも、フィールドレコーディングのような好事家向けのものではありません。DJでもあるSampさんが作るのは、ミニマルテクノに分類されるエレクトロミュージック。単に「ブ〜ン」という音が背景で鳴ってるだけでなく、蜂蜜に電気を通して生み出した電子音を使用するなど、かなりトリッキーです。

あくまで日常でのリスニングに適した音楽であるところがポイント。カッコイイです、この音楽。

Top image: © 2018 Bioni Samp
他の記事を見る
町工場×DJの音楽レーベル「INDUSTRIAL JP」
YouTubeやSpotifyのURLを入力すれば、AIが2つの楽曲を自動でくっつけてくれる『Rave DJ』というサイトを発見。
2013年から赤ちゃんのためのDJ教室を開いている「Baby DJ School」。ブルックリンを皮切りに、今ではニューヨークシティ、シカゴ、ロサンゼルス...
モーターとネジで作った楽器がこんなにかっこいいだなんて!
マイルス・デイヴィスに「この星で最も重要な音楽家のひとり」と評されたと言われるブラジル音楽界の巨匠。顔面パンチできるくらい親密だったとか。
何じゃそりゃ!とツッコミを入れたそこのあなた。マンガ大賞2016にもノミネートされ、音楽好きの間で超絶話題になっていた作品『とんかつDJアゲ太郎』を知って...
ある日突然、養蜂業者で飼っていたミツバチが消滅するという奇妙な事件が頻発している。多いときでは巣箱の90%にも及ぶ大量の蜂が、突如として姿を消す・・・。巣...
虫嫌いなら拒絶すること間違いなしですが、専門家が「養蜂」を真剣に考えた結果生まれたものなんです。
蜂が出てくる夢には、一体どんなメッセージが込められているのでしょう。蜂といっても、蜂そのものが出てくるパターンと、蜂の巣、さらに蜂蜜(ハチミツ)が出てくる...
あのマイルス・デイヴィスに「この星で最も重要な音楽家のひとり」と評されたと言われるブラジル音楽界の巨匠が、日本にやってくる。
水中で、息継ぎしながら、音楽ライブ!?
4人の女性シンガーで構成されたボーカルグループ、Women of the World。リーダーとして活躍する植田あゆみさんは、生粋の日本人だ。Women ...
とてつもなく小さな物音も魅力的。世界の魅力的な機械を紹介します。
三大鬼才音楽家のうち来日したことがないのはギンガだけ。セルジオ・メンデスに楽曲を提供していた作曲家でギター演奏も超絶技巧。モニカ・サウマーゾとの共演も!
イギリスの「LoveFit」は、ウェルネスのフェスでありながら、音楽も楽しめる“欲張り”なイベント。日中は、ヨガやキックボクシングなど、さまざまなアクティ...
やりたいことを始めるのに年齢は関係ない。それを証明してくれる、77歳の女性がいる。Wirginia Samytさん(77歳)は、世界最高齢DJ。ポーランド...
3回の引越しを経て彼女が選んだのは、有名住宅メーカーの家……ではなく、「無印良品」が展開する家でした。
世界中の朝ごはんが楽しめる食で各国の文化を発信する外苑前のカフェWorld Breakfast Allday〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目1...
ファーストフード業界で繰り広げられているお茶目なテクノロジー合戦。ドローンや無人バイクなど未来ネタで攻めるドミノ・ピザや、店内のトレーにキーボード機能をつ...
3日間で9万人の動員を記録し話題になったEDMフェス「ULTRA JAPAN」にも出演していた超大物DJ「アーミン・ヴァン・ブーレン」のインタビューが「N...