「Gap」が2月より「ショッパー有料化」。再生紙製バッグへ一本化

来月の2月2日より「ギャップジャパン株式会社」は国内の「Gap」および「Banana Republic」店舗において、使用するショッピングバッグを有料化し、プラスチック製バッグは廃止することを発表した。

独自のサステイナビリティプラットフォーム「Gap for Good」を通じて、持続可能なファッションの提案を続けてきた同ブランド。その取り組みの一環として、今後は再生紙100%で作られる環境に配慮した紙製バッグへ一本化する。

なお、「Banana Republic」では在庫がなくなり次第紙製に移行、有料化は11月を予定している。

2018年より有料化をスタートした「H&M」に遅れをとったものの、今やグローバル企業にとって「環境問題」は避けられないテーマ。

有料化の目的としては自然環境の保護とマイバッグ利用の促進なわけだが、アウターなどかさばるアイテム購入時には、大きめバッグを持ち歩いておく。消費者側にもそんな意識が必要になるだろう。

©ギャップジャパン株式会社
Top image: © ギャップジャパン株式会社
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