選ばざるを得ない。いつもよりちょっと贅沢な「BOTANIST」の秘密

忙しい毎日を送っているときだって、そこに植物があるだけで気持ちが癒されたり、空間が穏やかになるものですよね。

“ボタニカルライフスタイル” をコンセプトに、あっというまに私たちの生活に馴染んだ「BOTANIST」も、なんと5周年。

BOTANISTのテーマである「共に生きる」さまざまなボタニカルライフスタイルにフィーチャーし、この時代を、より豊かに暮らすためのヒントを1年間のブランドキャンペーンを通して追求していくそう。

第1弾のキャンペーン動画では、ヴィーガン専門ケータリング会社の女性にフォーカス。多様化する時代における、食の選択肢のひとつとして紹介しています。

そんな「BOTANIST」から、ブランドメッセージの原点とも言える「ヴィーガンライン」が誕生しました。

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「ヴィーガンシャンプー」って?

ブランド初となる「ヴィーガン シャンプー&トリートメント モイスト」は、動物由来の原料を使っていないだけではなく、アニマルテストも一切行なっていないヘアケアとして、早くも話題になっています。

「ヴィーガン」は今や、食事のスタイルだけを表す言葉として使われているワケではありません。化粧品や服を選ぶときなど、もっとライフスタイルに根づいた選択肢のひとつになりつつあるんです。

「ヴィーガン シャンプー&トリートメント モイスト」は、ヴィーガン発祥の地・イギリスのヴィーガン協会と、動物保護団体PeTAのW認証を獲得。

せっかくなら、環境に配慮したプロダクトを使いたいし、ちゃんとこだわりをもった上での贅沢な選択って気分もあがりますよね。

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抜群の使い心地!
キーワードは「復活の木」

新しいシリーズで、しかもヴィーガンラインと聞いたら、泡立ちや洗ったあとのしっとり感なども気になるところ。

そこで「BOTANIST」が着目したのが、保湿力の高い植物「ミロタムヌス」。

カラッカラに乾いたアフリカの砂漠で自生することから「復活の木」と呼ばれています。

この植物に含まれる成分が「グリセリルグルコシド」。日本酒をつくる杜氏さんの手がツルツルなのもこの成分のおかげなんだとか。

さらに、エンドウ豆などの植物性成分をバランスよく配合。植物の力を最大限に発揮する処方設計により、使い心地も大満足に仕上がっています。

次に気になるのが、香り。

「BOTANIST」といえば天然由来のハーバルな香りですが、ヴィーガンラインではシャンプーにミモザとフリージアの香りを、トリートメントにはガーデニアとアイリスの香りをブレンド。

香水やヘアミストほど強くない、ナチュラルで繊細な香りがふんわり漂います。

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余計なものを削ぎ落とした
「究極のシンプルさ」がいい

「BOTANIST」のヴィーガンラインは、アニマルテストを行わない「クルエルティフリー」をはじめに、10のフリー処方にも注目です。

・動物由来原料フリー
・クルエルティフリー
・GMOフリー
・シリコンフリー
・パラベンフリー
・鉱物油フリー
・合成着色料フリー
・ラウレス硫酸系洗浄成分フリー
・ジエタノールアミンフリー
・ナノマテリアルフリー

「ヴィーガンライン」がこだわったのは、ケミカルで髪を健康にするのではなく、ピュアな素材たちを厳選して、ナチュラルにケアすること。

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そのこだわりは
パッケージにも

どんなバスルームにもしっくりとくるシンプルな佇まいも、わたしたちが「BOTANIST」を選ぶ理由のひとつ。

でも、見た目だけじゃないんです。

ヴィーガンラインのボトルには、ゴミになっても自然環境で分解される「バイオプラスチック」を使用。

いままでよりも海にやさしいアイテムとして選択することも。

右: 「ボタニスト ヴィーガンシャンプー モイスト」2,400円(税抜) 内容量: 280mL
左: 「ボタニスト ヴィーガントリートメント モイスト」2,400円(税抜) 内容量: 240g

心も髪もととのえてくれる「ヴィーガン シャンプー&トリートメント モイスト」は、原宿「BOTANIST Tokyo」およびオンラインストアにて購入可能です。

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ちなみに、冒頭で紹介したキャンペーン動画は、今後1年間を通して「Diversity(多様性)」「Creativity(表現の自由)」「Sustainability(持続可能性)」「Coexistence/Respect(共存)」など、今の時代を象徴するような4つのテーマで随時リリースされていくそうです。

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