コースターとしてはちょっと贅沢な「年輪のカード」。

スマホで手軽にどこでもゲームはできますが、紙のカードゲームって、一緒にやる人がいないとできないところがなんだかアナログで懐かしかったりします。最近では、お馴染みのトランプではなく、こんな洒落たデザインのカードがあるんです。

カードゲームだけど
「ただ置いておく」もアリ

カードの模様は、クラブでもハートでもなく、木の年輪。この「WOODCUT MEMORY GAME」で遊べるのは、神経衰弱一択。アメリカ在住の木版画作家ブライアン・ナッシュ・ジルの作品の中から26枚をセレクトし、ペアになったカードが52枚入っています。

人の指紋が一人ひとり違うように、一本一本異なる木の年輪。「木」って身近な存在ながら、じっくり年輪を見ることなんてなかなかないので、眺めているだけでも面白い。

全部めくれば、テーブルの上に広がる作品たち。紙なので贅沢な使い方にはなってしまいますが、コースターにぴったりのサイズ感です。

使い終わっても、その「自然のデザイン」を記憶に留めておきましょうね。

Photo by Mami Higuchi
日本科学未来館で2016年3月2日から5月30日まで開催されている「GAME ON」は、ロンドン発の企画展。これまでに世界中で遊ばれてきた数々の「テレビゲ...
アウトドア遊びでは普段使っているサイフはかさばったり重かったりと、なにかと不便。そこで、薄くて小さくて、しかもカッコいい「サイフ&カードケース」を厳選して...
ロンドンの企業がつくったVRゲーム専用のシュミレーター。対応しているゲームは80種類以上。ぐるぐる回って新次元のVRを体験できます。
〈VICTORINOX(ヴィクトリノックス)〉の「スイスカード」。ポケットにもスリムに収納できます。26gと超軽量で中身もハサミ、ボールペン、爪楊枝までと...
ワイングラスをモチーフにしてつくられた椅子『MERLOT』。丸みを帯びたグラスの曲線部分が背もたれになっていて、椅子の脚の部分はグラスのステム部分となって...
パリ発の総合美容薬局「L'OFFICINE UNIVERSELLE BULY(オフィシーヌ ユニヴェルセル ビュリー)」のハンド&フットクリーム「Pomm...
自分にとって“移動”というのはとても重要なことで、だからこそ、機動性のためにもできるだけモノを持ちたくない。仕事上、ノートPCとスマホは仕方ないとして、現...
スウェーデンのデザイナーのLove Hulténが木からつくりだすのは、懐かしさと新しさが同居するガジェットたちだ。温もりたっぷりの木製なのにちゃんと遊べ...
イラストレーターのNoritake氏がディレクションを担当し、〈HIGHTIDE(ハイタイド)〉と一緒に作っている〈OLL(オール)〉のカードスリーブ。シ...
「Cities and Memory」は、世界75カ国からその土地の音を2,000以上集めたウェブサイトだ。トップページの世界地図にはフィールドレコーディ...
高齢者の運動不足を解消するために開発されたパスタ製造機「Al Dente」の紹介です。
サンフランシスコを拠点とするクラウドファンディング「Indiegogo」。日々たくさんの面白いアイテムが飛び出すこのサイトで、今月一番人気だったアイテムが...
今や日本語にも対応しているKickstarterが、規模の小さいキャンペーンだけを集めた特設サイト「Quickstarter」をローンチしました。
あるゲームクリエイターが作ったのは「踏み込んだ」オトナのゲーム。矢印キーのみで操作できて、夜の過ごし方を学べるようにと作られたそうです。スマホからは楽しめ...
ドイツに引っ越して来てから、「ボードゲームやるから遊びに来ない?」と誘われることが多くなった。親戚の集まりでボードゲーム。友だちとボードゲーム。飲みながら...
保護性もデザイン性も機能性も大事だけど、カスタムして遊ぶっていう感覚もアリだと思います。
木の上につくられていている「Treehotel」は、見た目が鳥の巣やUFOのようだったり様々。泊まっても見ていてもワクワクします。
〈moeco(モエコ)〉の「FLASH ICカードケース」。合計199もの本物の電子部品が使われていて、LEDが光るギミックも!
ミクロネシアの島々では、バナナの木、またはその繊維を使用して生活に必要な物資を作ってきた。その技術を応用してできたのが、「Kosrae」と名付けられた財布...
カバンの中でくしゃっとなりがちのティッシュは〈comma〉の本皮ティッシュケースで。生活必需品をちょっぴりお洒落に持ち歩ける!
個人的にはニッチすぎるシーンを想定したアイテムは大好物。忘れやすい人は重宝すると思うんだけどな〜。
結婚式を大好きな遊園地のジェットコースターで挙げたカップルは。140人もの人を招待して、乗車から戻ってくるところまで盛り上がりました。自分が好きな場所で式...
「ValoJump」は、トランポリンの要素とARを融合させたゲーム。遊び方は簡単で、ジャンプをするだけのようです。
持ち運びが簡単で、充電もほとんど減らない殺菌できるアイテムがある。出先やオフィス、気になる時に気になるところで使用できるというから便利だ。衛生面で心配な旅...