コースターとしてはちょっと贅沢な「年輪のカード」。

スマホで手軽にどこでもゲームはできますが、紙のカードゲームって、一緒にやる人がいないとできないところがなんだかアナログで懐かしかったりします。最近では、お馴染みのトランプではなく、こんな洒落たデザインのカードがあるんです。

カードゲームだけど
「ただ置いておく」もアリ

カードの模様は、クラブでもハートでもなく、木の年輪。この「WOODCUT MEMORY GAME」で遊べるのは、神経衰弱一択。アメリカ在住の木版画作家ブライアン・ナッシュ・ジルの作品の中から26枚をセレクトし、ペアになったカードが52枚入っています。

人の指紋が一人ひとり違うように、一本一本異なる木の年輪。「木」って身近な存在ながら、じっくり年輪を見ることなんてなかなかないので、眺めているだけでも面白い。

全部めくれば、テーブルの上に広がる作品たち。紙なので贅沢な使い方にはなってしまいますが、コースターにぴったりのサイズ感です。

使い終わっても、その「自然のデザイン」を記憶に留めておきましょうね。

Photo by Mami Higuchi
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