「アンガーマネジメント」がゲームになった!

最近、怒ったこと、怒りを覚えたことってありますか? どんなことですか? 「怒り」なんて感情、わざわざ生みたくないですよね。
でも、生きていくと付き合わなきゃいけない。人間だもの。

考えず、直感的に答えてください

では、次に書かれた出来事がもし起こったら、どのくらいの怒りを感じるか、それぞれに0〜10の11段階で点数をつけてみてください。

 

 

©TABI LABO

悪意はないんですよね、きっと。でもね、という状況。

 

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集合住宅に住んでいたらデリケートな問題。でも、睡眠は邪魔されたくないです。

 

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……異次元の世界だと思いたい。いろんな感情が生まれそう。

 

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道徳観や正義感で感じ方も変わるのでしょうかね。

 

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人柄や関係性にもよるでしょうけど、平気で言ってくる人いますよね。

 

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書類以外に、ペットボトルやお菓子とかもありそう。

 

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医師がお昼休みに入っちゃったとかだったら、さらに悲劇です。

 

実は、何かを診断したわけではありません

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すみません。これ、性格や思考を判断する質問ではありません。
世界初となる“怒りのツボ当てカードゲーム”、『アンガーマネジメントゲーム』を少しだけお試しいただきました。

チェックしてもらった様々な「できごとカード」に書かれた内容が起こったとしたら、そのカードを引いたプレイヤー(回答者)がどのくらいの怒りを感じるのか? を他の人が予想し、最も予想が当たったプレイヤーの勝利となるゲーム。

この人ってそうなんだ、
自分ってそう見られてるんだ

遊んでいるうちに、参加したプレイヤー同士それぞれの“怒り”のツボがわかったり、いろいろな会話が生まれたりします。それにより、お互いが怒りにくくなるための気付きや考えを得ることができるのです。
旅の移動中の仲間同士で、事前にこんなこと知っておけば、トラブルの回避にも役立ちます。
もちろん、職場の同僚、夫婦・家族間のコミュニケーション、ビジネス現場におけるチームビルディングなど、様々なシチュエーションでも活用は可能。

人間力を高め、“できる人物”になるのにも、このカードゲームは助けてくれるはず。
ことわざにありますよね「君子危うきに近寄らず」って。

 


アンガーマネジメントゲーム

価格:2,160円
推奨プレイ人数:3~12人

【ルール概要】
1.一人の回答者が「怒りのできごとカード」を引き、そこに書かれた出来事がもし起こったら、どのくらいの怒りを感じるかを、温度計カード11枚を使い、0~10の11段階で答えます。
答えのカードは伏せて置きます。
2.他のプレイヤーは、もう一組の0~11の温度計カードを使って、
順番に1枚ずつ選び、回答者がどのくらいの怒りを感じるかを予想して出します。一番予想の数値が近かった人が得点します。
3.回答者を交代しながら繰り返し、先に一定の得点を取った人の勝ちです。
※ピッタリ同じ人がいなかったら、一番近い数値を出した人が1点獲得。同じ差の人が二人いたら、順番的に先に出した人の方が得点できる。

世界的なカードゲームの「UNO」。とある非公式ルールについて、公式ツイッターでこんなつぶやきをしました。
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