ムンバイ警察の「騒音対策」がユーモアに溢れながらも効果的!

ここで紹介する動画は1月31日に公開されたもの。とはいえ、いつ観ても……オモシロい!

内容はムンバイ警察騒音対策について。

ドライバーたちが赤信号で停まっている時でさえもクラクションを鳴らすから、「うるさいよ!」ってことで、ムンバイ警察が信号機に“ある仕掛け”をしたのだ。

その仕掛けは、クラクションによる音で85デシベル以上を記録したら、待ち時間が長くなるというもの。

環境省が公開している「騒音の目安」によれば、80〜90デシベルは「航空機の機内」「ゲームセンター店内」「パチンコ店内」に相当するとのこと。聞き続ければ難聴になってしまうリスクもあるほどのレベルだ。

だからこそ、ムンバイ警察は「FEEL FREE TO HONK, IF YOU DON'T MIND WAITING(クラクションを鳴らしてもいいですよ。待たされても構わないならね)」というメッセージを発信しながら、騒音対策に乗り出したのだ。

これは観てもらわないと分からないけど、待ち時間が長くなったことで、戸惑う人もいれば怒る人もいて、それぞれの反応をチェックしてみるのもオススメの楽しみ方だ。

Top image: © iStock.com/serazetdinov, iStock.com/naveen0301
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