FB「メッセンジャー」のデスクトップ版アプリがリリース!はたしてその機能は……?

世界の多くで施行されている外出禁止令に伴って、急速に需要が高まっているビデオ通話サービス。巷では、Web会議ツール「Zoom」を使用しておこなう「Zoom飲み会」なるものも流行っているらしい。

そして先日、「Facebook」も自社で運営するサービス「メッセンジャー」のデスクトップ版アプリをリリースした。

これまでWebブラウザで利用可能だった音声/ビデオ通話機能は、アプリになることでより安定した状態で快適に利用できるように。ダークモードに変更することも可能で、Gifを使ったコミュニケーションにも対応している。

ただし、ビデオ会議に参加できる人数は最大8人までに制限されているため、それ以上が集まる会議や通話には向かない。また、画面共有の機能もないため、リモートワークのツールとして使うのは少々難しいようだ。

それでもFacebookと連携した欧米圏で大きなシェアを誇っているアプリだけに、友だち同士による少人数でのコミュニケーションなどで多くの利用が見込まれており、すでに音声とビデオ通話の利用時間は2倍以上も増加しているという。

恐らく、より使いやすくするため急ピッチで開発が進められているであろうこのアプリ。密かに起こっている“ビデオ通話アプリ覇権争い”はどこが制すのだろうか。

© Messenger/Facebook
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