これは寝室に置くべき!「サボテン型ディフューザー」

梅雨に入り、湿気まじりの嫌なにおいが部屋に溜まりがち。そこで役立つのがフレグランスディフューザー。

スティック型が主流ななか、ちょっと変化球でこんなのはどう?

アロマの香りだけじゃなく、グリーンの癒しも感じられるアイテム。

©DULTON

パッと見はサボテンだけど、立派なフレグランスディフューザー。DULTONから販売されてる。

セメントポットの中にアロマオイルが隠れていて、石膏でできたサボテンがそれを吸収すると濃い緑色に変化。空間へやさしく香りを拡散してくれる。

わざわざ化粧石が付属するこだわりようがおもしろい(笑)。愛着が湧くフレグランスディフューザーって、あまりないと思う。

「SPRING FLOWER」という香りで、柔らかな日差しを浴びて春風にそよぐ、可憐な花をイメージしたもの。フルーティーさを感じられるほどよい甘さ。

さて、これをどこに置くべきか?我が家では寝室のサイドテーブルが定位置。

ステイックタイプと比較すると、香りの広がり方はどうしても弱め。でも、それって全然ネガじゃない。あまり強く香らないほうがいい場所だってある。

そのひとつが寝室。香りが強いと眠りづらい。“ほのかに香る”くらいでちょうどいい。

©DULTON

サボテンのほか、アロエとリトルジェムもラインナップ。香りも違うので、見た目とあわせてお好みをどうぞ。オイルが切れて香らなくなってもそのまま飾れてしまうので、チョイスはしっかりと!

価格は2640円(税込)。購入はDULTONの各店舗およびオンラインストアから。

Top image: © DULTON

関連する記事

上質なのに4,000円以下で買えるルームフレグランスを4つ紹介。
ルームフレグランスの中でも、人気上昇中のリードディフューザー。ここでは、その魅力をほんの少しだけ紹介します。インテリアとしても◎手間もかからない!数あるル...
「スカイスパYOKOHAMA」はオンラインショップも素晴らしい。フィンランド直輸入の興味深い本格サウナグッズがラインナップに並ぶなか、イチオシはルームフレ...
フレグランスレーベル「retaW(リトゥ)」のデスクトップディフューザー。3サイズ展開されているディフューザーのうち、もっとも小さなサイズ。
タイ大手シーフード食品加工会社「Thai Union Group」が、植物由来の海老を「天ぷら」にして発売することを発表した。数ヵ月以内には売り出すという。
『オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー』の「アラバストル」は、石に香りをつけるというユニークなルームフレグランス。白磁器の容器も上品です。
無印良品の「インテリアフレグランスセット」は、250mlと60mlの2サイズ展開。ラタンスティックとセット(後者には磁器ホルダーも!)でそれぞれ2990円...

人気の記事

「国際宇宙ステーション(ISS)」に滞在した山崎直子氏の経験を聞けるだけでも貴重な体験だが、今回はほかにもさまざまな特別プログラムが用意されているようだ。
国際送金サービスをおこなう企業「Remitly」が、“海外でもっとも住みたいと思われている国はどこなのか”をグローバル検索データを利用して調査。それぞれの...
SNS映えに特化した観光サイト「スナップレイス」が、2020年の総集編として「インスタ映えスポット」ランキングトップ10を発表。
米国にできた最新の「7-Eleven Evolution」で夢のような宿泊プランが企画中。快適なラウンジシートや「プレイステーション 5」が用意されている...
「思いっきりメイクやオシャレを楽しめるマスク」を目指して開発された「BDP mask for make up」(税込2,790円/2枚入り)が、3月2日(...
2021年3月16日(火)に開業する「フォションホテル京都」に、フォションブランドとして世界初出店のスパ「Le Spa Fauchon/ル スパ フォショ...
ワンタッチで変形、拡張するバッグの日本上陸に向けたプロジェクトが、クラウドファンディングサービス「Kibidango」に登場。