砂糖でできた「食べられるストロー」はローカロリーで体にも優しい

ストローの常識を覆す次世代ストローブランド「DLINK STRAW」が誕生し、第一弾の商品「キャンディーストロー」がクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で発売された。

この商品は、ストローを咥えて、吸い上げて、味を感じ、飲み込むまでを丁寧にデザインした新たなストロー。

「パラチニット」という砂糖を素材に使用しており、口当たりは滑らかで使いやすく、ドリンクを飲みながら少し溶け、ほのかな甘みをプラス。

そして、最後はカリカリとかじれてしまうという、かつてない新鮮さ。

DLINK STRAW 食べられるストロー パラチニット
©DLINK STRAW
DLINK STRAW 食べられるストロー パラチニット
©DLINK STRAW

ちなみに、パラチニットは“スローカロリーシュガー”としても注目されており、血糖値の上昇を抑えながらの摂取が可能。ストロー使用後に食べる1本分の摂取量は15〜20gと調整されており、カラダにも優しいので安心だ。

また、この素材でしか表現できない“ガラスを超えた透明度”による美しい仕上がりも魅力のひとつ。ドリンクが吸い上げられるのを目で鮮明に見て楽しむこともできるという。

ただの“飲み物を吸う”ものから“飲むことを楽しくする”ものへと価値を変えるストロー界の革命児。気になる方はプロジェクトページをチェック。

DLINK STRAW 食べられるストロー パラチニット
©DLINK STRAW
DLINK STRAW 食べられるストロー パラチニット
©DLINK STRA
Top image: © DLINK STRAW
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