「パイナップルの葉」を活用したストローが誕生

沖縄・大宜味村にある株式会社フードリボンが、自社で開発・製造した「KISEKI パイナップル葉繊維ストロー(パイナップルストロー)」の販売をスタートした。

このストローは果実収穫後、畑に残り廃棄されていた葉の部分から繊維を抽出する際に出る残渣(セルロース)と、PLA(ポリ乳酸/とうもろこしのでんぷん)を配合した生分解性の天然素材で作られている。

自然に還ることができる循環素材として、本年4月末に、SDGsを推進している沖縄県内のホテルや事業所に向けた出荷を皮切りに、今後は、国内外市場へ展開を予定。

また、本ストローの原料である「パイナップルの葉」から抽出した繊維については、今年の夏、銀座・和光 にて沖縄のアロハシャツブランド「パイカジ」パイナップル繊維入りアロハシャツが限定発売を予定している。

パイナップル自体も、農業生産法人沖縄美ら島ファームが生産するゴールドバレルパインを7月に「葉を捨てないKISEKIのパイン」として限定発売予定。

沖縄生まれのパイナップルを、余すところなく味わおう。

©株式会社フードリボン

KISEKI パイナップル葉繊維ストロー(パイナップルストロー)

【公式オンラインストア】https://pineapplestraw.food-reborn.co.jp

Top image: © 株式会社フードリボン
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事