医師が教える!「風邪をひきたくない」なら知っておくべき5つのこと

日に日に寒さが厳しくなり、空気が乾燥するこの季節。

新型コロナウイルス感染症やインフルエンザはもちろんですが、同時に毎度さまざまな症状で私たちを苦しめる「風邪」にも気をつけなければなりません。

なぜなら、新型コロナの症状と、風邪の症状を素人が見分けるのは難しく、ただの風邪だったとしても社会・経済活動を制限しなければならなくなってしまうから。

ということで、「風邪にかからないためにできること」「万が一かかってしまっても、悪化させない方法」を併せてご紹介します。

風邪をひかない5つの習慣

まず紹介するのは、日常的な習慣の話。

体調を崩す原因となるウイルスや細菌の侵入を防ぎ、かつ侵入されてもすぐ撃退する方法を習慣付けておけば、風邪の諸症状に見舞われる回数を激減させ、症状が現れたとしても軽いモノで済ますことができます。 

今回紹介している5つの習慣はどれも基本的なことですが、改めて見直して生活に取り入れると、この冬、つらい風邪の諸症状で悩まされることなく快適に過ごせるかもしれません。

 

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風邪の「予防にいい食べ物」

手洗いやうがいも大事ですが、じつは食べ物からも風邪の予防ができるんです。

では、どんな食べ物が風邪の予防に役立つのでしょうか? 

普段の食事に取り入れたい免疫力アップ食材だと、たとえば亜鉛を豊富に含んだ「牡蠣」やチーズ、卵黄など。身体を温める食材では、生姜や唐辛子などがあります。

 

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「初期風邪」を
悪化させない10のコツ

それでも「風邪っぽいな」の症状が出てしまったら、とにかくひき始めの対処が肝心です。

風邪のひき始めには、身体のなかの比較的弱いところに症状が出ることが多いといわれています。たとえば、普段から鼻が詰まりやすい人は鼻水や鼻詰まり、熱が出やすければだるさや寒気、微熱など、人によって異なります。 

この症状を放置して、無理して睡眠時間を削ったり、暴飲暴食や偏食を続けたり、深酒をしたり、入浴後に湯冷めをしたり、寒い部屋でうたたねをしたりすると、本格的に風邪を引いてしまうことに......。

風邪を悪化させないために日常生活で気を付けたい10のコツを紹介します。

 

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「のどの痛み」を癒す
5つの裏ワザ

風邪をひいてのどを痛めてしまうと、話そうとしても声がかすれてしまったり、食べ物を飲み込むのも一苦労……なんてことがありますよね。 

のどが痛いときに、薬を飲むこと以外で、自宅で手軽にできるのどの痛みの癒し方って?

なかには「マシュマロを食べる」「焼いたネギをのどに巻く」といったユニークな方法も......。

 

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風邪を引いたとき……「お風呂」
に入らない方がいい?

©n/a

風邪をひいたときでも、お風呂に入りたい、あるいはシャワーでさっぱりしたいと思うことがありますね。でも、それで風邪がぶり返してしまうことはないのでしょうか?発熱したときはどうなのでしょうか?

どうやら絶対に駄目というわけでもないようなのですが、熱の具合やその他の症状、年齢や持病の有無などによって、ケースバイケースのよう。

さらに、入る場合には、湯冷めや水分補給など気をつけなければならないこともあります。

 

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