春のヨーグルト図鑑「MIKOTO(みこと)」

©TABI LABO 2019


【上図参照】

A. フタのペラのつかみやすさ感
カップの小ぶりさに反してつかみはダイナミックに1.8cm

B. 冷蔵庫の中での映え感
奥出雲の山岳地帯で野草を食べながらのびのび育った彼と目があえば、手ぶらでは冷蔵庫の扉を閉められなくなるでしょう。

C. ロゴマークの主張感
ヨーグルト・パッケージ界では類を見ない書体「明朝体」。

D. メッセージング感
丁寧に文字詰めされた「奥出雲」っていう文字からうかがえる、この(全国区販売とは思えない)ご当地モノ感。

E. パッケージのトリップ感
誘ってくれるのは、そう、サンクチュアリ。


 

60 ヨーグル・レコメンド

「命を尊ぶ “みこと” ヨーグルト」。なるほど、“尊”と書いて“みこと” なのですね。インフルエンザや花粉症など、この時期、天罰かのようにわたしたちを苦しめるアレやコレからお守りくださる神さまのようなヨーグルト。小さい頃は神さまがいて不思議に夢をかなえてくれたわけだけど、まさか大人になってこんなところにいらっしゃったとは……!いざご対面、とフタをぺらりとめくってみれば、それはほどけた羽衣のような(つまり粘度低めの)たたずまいでいらっしゃいました。いただいた瞬間に口にひろがる素朴な甘さの正体は、野菜の根からとりだしたてんさい糖だなんて。どこまでやさしく健やかな神さまでしょう。奥出雲の山岳地帯で、自然の野草などを食べながら育った牛からできた生乳、そんな生乳からできたMIKOTO。まさに“賜物系”ヨーグルト。

 

MIKOTO(みこと)奥出雲のしずく(90g)

MIKOTOに使われているYM菌は、人間の腸の中にいるものと同じ種類の有益菌。ヒト由来の腸内有益菌が、1カップ90g中に約700億も(※基準値の約70倍の数値)!ただただ、ありがたい。

Top image: © TABI LABO 2019
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