ロシアの「IKEA」のクリスマスCMがちょっと怖い……。

クリスマスシーズンといえば、愉快なBGMが流れる心が温かくなるようなCMが定番だが、ロシアの「IKEA」が現在公開中のクリスマスCMはちょっと変わっている。

クリスマスツリーやデコレーションに囲まれた雪のなかで遊んでいる少年を、巨大な食品が襲撃し、雪だるまはパイナップルでペチャンコに......。ほかにもさまざまな食品が街を破壊してゆき、少年は家のなかへ急いで駆け込んでいくという内容だ。

© Werbewoche/YouTube

最後までご覧になった方はもうお分かりだと思うが、このCMはクリスマスシーズンについつい余りがちな食べ残した食品を保存容器に保存してフードロスを減らすことを喚起している内容。

最後には「もし私たちが捨てた食品を自然が返してきたらどうなるでしょう」とのナレーションが流れ、特別なクリスマスの時期も、よりサステイナブルに行動するようにと伝えている。

IKEAでは生活をよりサステイナブルなものにしてくれる3109種類の商品がラインナップされているとのことなので、クリスマスデコレーションを揃えると同時に、食品保存容器などの準備もしてみてはどうだろう。

Top image: © iStock.com/Liliboas
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事