ヴィーガンNBAプレイヤーたちによる「Xmasソング」が話題

近年、NBAリーグの選手間でも広がりをみせているという“完全菜食主義=ヴィーガニズム”

そのなかでも有名な、ジャベール・マギー(クリーブランド・キャバリアーズ)、クリス・ポール(フェニックス・サンズ)、デアンドレ・ジョーダン(ブルックリン・ネッツ)の3人が、フェイクミート製品会社「ビヨンド・ミート」と提携し、ホリデーシーズンを祝福するクリスマスソングのオリジナルカバー動画を公開した。

© Beyond Meat/YouTube

原曲は、日本でもお馴染みの『クリスマスの12日間』。ただし、歌詞は同社の看板製品である植物性ソーセージピザのヴィーガン製品に差し替えられているようだ。

クリスマスといえば、肉製品ケーキを中心とした豪華な品々が食卓に並ぶのが恒例だが、同社の製品を使用すればヴィーガン製品のみでもバラエティ豊かな食事でクリスマスを彩れるということを強調している。

さらに、同社はクリス・ポールらNBA選手によって立ち上げられた黒人コミュニティを支援する「社会変革基金(SCF)」とも提携。

今回のコラボレーションもその一貫のようだが、さまざまな社会運動を支援する同社の動きには今後も注目をしていきたい。

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