塩水ですぐに発電&充電!新時代の「モバイル充電器」

クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて、塩水で発電する次世代の携帯電源「HydraCell Power Cube」が先行販売中だ。

濃度7.5%の塩水を製品内部に注ぎ込むことで発電するこの製品は、かつてのモバイルバッテリーのように事前に電力を充填しておく必要がなく、「いざ!」というときにその場で電気を生み出してくれる圧倒的な心強さが自慢。

そのパワーは申し分なく、標準装備の充電プレートで5〜10台のスマホの充電が可能とのこと。非常灯として活用できる付属のアクセサリーライトは、50〜100時間の連続照明を提供してくれる。

「Hydra Cell Power Cube」 本体
©Hydra Light International Limited
「Hydra Cell Power Cube」の使い方
©Hydra Light International Limited

また、本体は25年以上の保管寿命を誇り、廃棄の際はリサイクルが可能

このたび「CAMPFIRE」では、アウトドアで重宝するランタンがセットになった「ランタンパック」も用意。

アウトドアはもちろん、もしもの備えにも最適な「HydraCell Power Cube」の予約販売キャンペーン期間は、残りわずか。気になる方はコチラをチェック!

「Hydra Cell Power Cube」使用イメージ
©Hydra Light International Limited
「Hydra Cell Power Cube」ランタンパック
©Hydra Light International Limited
Top image: © Hydra Light International Limited
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