泡盛、島レモン、ハーブ…島の恵が生んだ「沖縄のジン」

「飲む」という行為に焦点をあてた沖縄LIQUID(リキッド)」が、昨年末、島の造り手たちとともに、大地の恵みを活かした飲みものづくりを探求する新レーベル「ISLANDS BEVERAGE」を立ち上げた。

その第一弾となるお酒、特別なジンをご紹介。

©リキッド

O LEMON GIN(オー レモンジン)」と名付けられたこのお酒、昔ながらの甕仕込みにこだわった泡盛造りで人気の「石川酒造場」をパートナーに、泡盛、県産の特別なレモン野草スパイスなど厳選したボタニカルをブレンドした、アイランドジン。

香りのカギとなるボタニカルを支えるのは、本島南部のごくわずかの農家で栽培される香り豊かな無農薬レモン「コウスイレモン」だ。

香り高く果肉が瑞々しい状態のものを収穫し、果皮は「石川酒造場」が厳選した透明感ある泡盛に浸漬したのち蒸留。また、果肉には酵母を添加し、発酵により得られるレモンの奥行きある果実香を蒸留により抽出している。

南国レモンの清涼感にほどよく寄り添うハーバル香は、泡盛のように小さな酒器に注ぎ、ゆっくり味わうのが良さそうだ。

さて、ここまで紹介しておきながら大変恐縮……。じつは、「O LEMON GIN」の初期生産分はわずか148本で、こちら早くも完売御礼。セカンドバッチは2021年夏頃を予定している。気になる人は、「LIQUID」オフィシャルサイトでチェックを。500MLで価格は5500円(税込)

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