「あると助かる」こども服

育児中のパパママからの「あると助かる〜!」の声を聞いて、それを実現する子供服ブランドが誕生。ブランド名はそのまま「アルトタスカル」。一度聞いたら忘れなさそうでしょ?

チームはみな子育て奮闘中のメンバーで構成されているそうで、まずは自分たちが「あると助かる」をカタチにするところから始まった。これが、痒いところに手が届く、ありそうでなかった子供服でして。

©Makuake

一見すればフツーのTシャツ。でも、子供がついやってしまいがちなあるミスを解消する、ナイスで愛のあるアイデアが隠れている。わかる?

どっちもおもて」という商品名を聞いて、ナットク。

そう、着替えをしていてつい裏表反対に着ちゃうことがある。ならば、服の裏側も表になったリバーシブル仕様にしよう。できるだけ肌への刺激が少なくなるよう、縫い目をフラットにし、襟元のタグや脇の洗濯ネームも縫い付けないようにしよう。

それが「どっちもおもて」。これ、洗濯のたびにひっくり返す必要がないことを考えると、パパママもちょっとだけ嬉しいつくり。

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もうひとつは「おなかでぬ」。子供の寝姿はまるでサーカス。あっちへ行ったりこっちへ来たり。肌着がはだけてお腹が出ちゃうこともある。遊びに夢中でいつのまにか背中が丸見えなんてこともある。

ならば……丈が長めでお腹も背中も出にくい肌着にしてみたらどうだろう。という発想。

育児のなかからアイデアが生まれる。「アルトタスカル」とは、そんなブランド。派手さのない機能かもしれない。でも、こういうのが“あると助かる”わけだ。

そうそう、「アルトタスカル」は、みんなからの「あると助かる〜!」なアイデアからも商品を開発していく予定だという。(Twitterなどで声を募集する予定)子育てにおけるちょっとした不都合を解決してくれるかもしれない。

「どっちもおもて」「おなかでぬ」、どちらも応援購入可能です。詳しくは以下購入ページへ。

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アルトタスカル
 
 
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