限られたスペースでも「書斎」がもてる!

昨年に続き、ニューノーマルを求められる2021年。在宅ワークはたしかに浸透したかもしれない。でも、皆がみな「家=シゴトの場所」とできているかは……。

生活の場をいかに“職場”に転換できるか。そこがアウトプットのカギ。では、一部屋丸ごと書斎にする?ダイニングテーブルに事務用の椅子を導入する? あるいは、最近流行のクロッフィス(クローゼットをオフィスに活用)をDIY? スペースには限りがある。

さて、前置きがながくなったが、ここに紹介したいのは限られたスペースでも書斎を持てる「Think Lab HOME」だ。

©Makuake
©Makuake

「Think Lab HOME」は、集中を科学するソロワークスペース「Think Lab」が開発した家用の集中ブース。生活と仕事の場を組み立て式の個室型パーテーションで区切ることで簡易書斎をつくり出すというもの。

空間サイズに限界がある家庭にもマッチしたコンパクトな造りで、しかも仕事が終わればわずか3秒折りたたんで収納することもできるという。

©Makuake

金属やプラスチックは最小限にとどめ、メイン素材は99%紙素材。ゆえに圧倒的に軽い。それでいて強度や耐久性も十分。(最適重量は20kg)集中力を保てる最低限のサイズ感は、狭すぎず広すぎないベストサイズに設計されてあるのもいい。

もはや「家じゃ集中できない!」が言いわけにしかならなくなるスマート書斎は、昨秋、応援購入サービス「Makuake」に登場。販売開始からわずか30分で完売、ぶっちぎりの資金調達に成功というのもうなずける。

現在は、商品化したリターンが1万4000円(税込)という、かなり現実的な価格で購入できるのだが……これがまた超が付くほどの人気ぶり。もしかしたら、この記事を読んでいただいている頃には「売り切れ」なんてことがあるやも。

それでも、追加生産に期待せずにはいられない!

©Makuake

Think Lab HOME

【購入ページ】https://www.makuake.com/project/thinklabhome/

Top image: © Makuake
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事