「MUJI×UR」ニューノーマルな団地が暮らしやすそう!

独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」と無印良品の住空間事業部門を担う「株式会社MUJI HOUSE」は、2012年より関西において「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」をスタート。2015年には首都圏から九州まで範囲を拡大した。

今月16日、そんな同プロジェクトからニューノーマルに対応した新プランが発表。今月下旬から順次入居者募集が開始される。

対象は東京、千葉、埼玉、大阪、京都、奈良、福岡の1都2府4県の全9団地、13プランだ(募集時期は団地によって異なる)。

広い中棚ワークデスクがある部屋、離れのワークスペースがある部屋、押入ワークスペースがある部屋など、リモートワークにマッチしたものも多数。加えて、圧迫感のない半透明のふすまやキッチンとテーブルが同じ高さで組合せが自由なキッチンなど、UR都市機構と無印良品が共同で開発したパーツが、暮らしを自分らしく編集するアイテムとして機能する。

現代の多様化した日本の暮らしに新たな賃貸リノベーションのスタンダードを発信する同プロジェクト。今後の展開にもぜひ注目してもらいたい。

© 株式会社 MUJI HOUSE
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Top image: © 株式会社 MUJI HOUSE
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