1.26兆通りから最適解を提案! エクスペディアからChatGPTを利用したサービス

4月4日、エクスペディアがChatGPTを利用したサービスのベータ版をリリースした。現在は英語のみで提供されているのだが、業界の常識を変え得るものとなっている。

利用者は、例えば「ハワイにハネムーンで行くのだけど、マウイとカウアイのどちらに泊まるべき?」などという質問をすることができる。オープンエンドクエスチョンを投げかけられるというのが最大の特徴だろう。

そして、ChatGPTは質問に答えて、会話を通して利用者の希望を探りつつ、最適だと思われる宿泊先を提案してくれる。もちろん、質問によっては移動方法やアクティビティなども教えてくれる。

ちなみに、エクスペディアによれば、ホテルなどの検索結果は1.26兆通りあり、そこからChatGPTが回答を教えてくれるようだ。

このサービス、今後の業界の新しいスタンダードになっていくのでは?

Top image: © iStock.com/lechatnoir
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。