『タイム誌』が選ぶ「今年の人」、2023年はテイラー・スウィフト!

米『Time』誌が、「今年の人」にテイラー・スウィフトを選出。芸術分野における功績が評価されて選ばれたのは、テイラーが初とのこと。

確かに、今年の彼女の活躍ぶりは疑う余地がない。コンサートツアー『The Eras Tour』の興行収入は史上初の10億ドルを超え、同ツアーをテーマにした映画も大ヒット。

また、各国の政治家がコンサートツアーの誘致をしたり、テイラーをテーマにした講義が大学で開講されたり、NFL選手のトラビス・ケルシーとの交際が噂された際は、ただでさえアメリカで高い人気を誇るアメフトの視聴率がさらにアップしたり……など、彼女の影響力の大きさを改めて認識できる1年だったといえるだろう。

そんなテイラーについては、当メディアでも度々取り上げてきた。1年の振り返りとして、いくつかピックアップしてご紹介。

コンサートツアー『THE ERAS TOUR』のシアトル公演では、ファンが盛り上がりすぎてマグニチュード(M)2.3の地震が発生

この揺れは、地震学者によって「サイズミック・シフト(地殻変動)」ならぬ「サイズミック・スウィフト」と名付けられることとなった。

アメリカの大手新聞社「USA Today」が、テイラーだけを担当する記者を募集

ポジション名は「Taylor Swift Reporter」で、テイラーが世界に与える影響をコンサートやアルバムなどを通じて分析するようだ。

テイラーを取り扱う講義が、大学で相次いで開講された。

たとえば、「アリゾナ州立大学」ではテイラーを例にした社会心理学のコースが登場。「ニューヨーク大学」や「テキサス大学オースティン校」などでも同様に、テイラーをテーマにしたコースが開講されているそうだ。

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テイラーの活躍は、今後も続いていくのだろう。来年はどんなトピックを提供してくれるのか、今から楽しみだ——。

Top image: © Buda Mendes/TAS23/Getty Images for TAS Rights Management
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