「超」濃厚果汁体験!アサヒ飲料の新感覚ドリンク「Fruits Presso」
ジュース1本に1,728円(税込)と聞けば、誰もが「高い」と思うはず。けれど、高品質でプレミアムな濃縮ジュースとして、昨年末、世間をザワつかせたあの「Fruits Presso」が帰ってくる!
アサヒ飲料株式会社によると、2025年4月22日より定番化し、ECや一部のギフトモールにて販売開始となるらしい。
「超」濃厚果汁が織りなす、未体験ゾーン
「Fruits Presso」の最大の魅力は、なんといっても、まるで果実そのものを味わっているかのような濃厚な味わい。秘密は、「厳選した国産果実を丁寧にプレスして作った濃縮果汁」。同社によれば、果実本来の風味を最大限に引き出すため、独自製法を採用しているという。
さらに注目すべきは、果皮や芯、種などから採取した「アップサイクル香料」の使用だ。これは、従来は廃棄されていた部分まで余すことなく活用する、環境にも優しい取り組み。近年高まるサステナビリティへの意識にも、しっかりと応えている。
自分だけの「好き」が見つかる
カスタマイズ体験
「Fruits Presso」は、そのままストレートで楽しむのはもちろん、炭酸水やミネラルウォーターで割ったり、カクテルの材料として活用したりと、楽しみ方は人ぞれぞれ。濃縮タイプなので、自分好みの濃さに調整できるのも嬉しいポイント。
2023年12月の数量限定発売時には、「まるで果実をそのまま食べているみたい!」「アレンジ次第で、いろんな表情が楽しめるのが魅力」といった声が寄せられたという。
氷染色が彩る、唯一無二の世界
「Fruits Presso」は、味だけでなく、見た目にもこだわっている。注目すべきは、氷が溶ける一瞬の美しさを閉じ込めた「氷染色」パッケージ。ひとつとして同じものが存在しない、個性的なデザインは、特別感を演出してくれる。
ラインナップは、「和柑橘」「鳳梨 Blend」「葡萄」の3種類。前述の通り、価格はいずれも300mlで希望小売価格1,728円(税込)と、なかなかのもの。
自分へのご褒美にはもちろん、大切な人へのギフトにも。おいしさ、環境への配慮、そして洗練されたデザイン。「Fruits Presso」で、ワンランク上のジュース体験を味わってみては?

和歌山県産うんしゅう蜜柑を丸ごと丁寧にプレスして作った濃縮果汁に、高知県産柚子と愛媛県産河内晩柑の果汁と、蜜柑を搾汁して残った果皮や種などから採取したアップサイクル香料を加えています。国産和柑橘の濃厚な風味に加え、皮の渋みが絶妙に調和した、贅沢で奥深い味わいが特長です。

沖縄県北部で栽培されたパインアップルと山形県産リンゴを丁寧にプレスして作った濃縮果汁に、果物を搾汁した残渣から採取したアップサイクル香料を加えています。パインアップルとリンゴを食べたようなジューシーで濃厚な味わいが特長です。

葡萄の品種の一つである秋田県産キャンベルを皮ごと丁寧にプレスして作った濃縮果汁に、葡萄を搾汁して残った果皮・種などから採取したアップサイクル香料を加えています。キャンベルを皮ごと食べたような芳醇で濃厚な味わいが特長です。
『Fruits Presso』
【公式Instagram】https://www.instagram.com/fruitspresso_official/