ニュージーランドが新キャンペーン「アクティブ・エスケープ」を開始、体験型の旅を提案
ニュージーランド政府観光局が昨秋、新キャンペーン「アクティブ・エスケープ」を開始した。
このキャンペーンは、ニュージーランドの多彩な地形と豊かな文化を活かし、自然、アクティビティ、ウェルネスを組み合わせた体験型の旅を提案するものだ。
ランニングイベントやサイクリングを通じて自然を満喫
今回のキャンペーンでは、ランニングやサイクリング、ハイキングなどのアクティビティを通じて、ニュージーランドならではの冒険を楽しめるプログラムが紹介されている。
例えば、星空保護区として有名なテカポ湖で開催される「レース・テカポ」や、世界で最も早く朝日が昇る都市の一つであるギズボーンで行われる「ファースト・ライト・マラソン」など、ユニークなロケーションでのスポーツイベントが注目されているようだ。

© ニュージーランド政府観光局
また、北島の原生林や滝を巡るセルフガイドハイキングや、南島の絶景をEバイクやクルーズで楽しむガイド付きアドベンチャーなど、多様なニーズに対応したツアー情報も発信されている。
アクティビティの後には、現地のウェルネス体験や文化交流を通じて心身を癒すことも推奨されており、自然との深いつながりを再確認できる機会となるだろう。
© 井上 咲楽 Sakura Inoue/YouTube
キャンペーンの一環として、タレントの井上咲楽さんが現地を訪れ、アクティビティを満喫する様子を収めた動画が公開されている。
また、雑誌『LEON』ではジローラモさんがクィーンズタウンでゴルフやランニングを楽しむ特集が組まれるなど、様々なメディアを通じてニュージーランドの魅力が発信されている。
ニュージーランド政府観光局は、こうした取り組みを通じて、訪れる人々が心を満たし、新しい自分を発見できるような旅のスタイルを提案していく方針とのこと。

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