“転スラ”の絵本が登場。『転スラえほん ちいさいリムルとまもののおうこく』発売
シリーズ累計5600万部を超える人気作品『転生したらスライムだった件』に絵本作品が登場。
講談社は2026年2月26日、子ども向けタイトル『転スラえほん ちいさいリムルとまもののおうこく』を発売した。
同シリーズは小説を原作に、漫画、テレビアニメ、ゲームなど幅広いメディアで展開されてきた作品として知られる。2026年2月末には映画第2弾劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編が公開され、関連コンテンツの広がりが続いている。
川上泰樹が全ページ描き下ろし
絵本のイラストは、漫画版を手がける川上泰樹が全ページを描き下ろしで制作。
物語では主人公リムルとヴェルドラの出会いをはじめ、魔物の国づくりの様子がやさしいストーリーとして描かれる。
作中にはランガ、シュナ、ゲルド、トレイニー、カイジン、ガビルといった人気キャラクターも登場し、漫画よりも柔らかいタッチのビジュアルで表現されている。

© 株式会社講談社

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テンペスト王国を描いた大型イラストも
本書では、リムルが築いた王国「テンペスト」をワイドサイズで描いたパノラマイラストも収録されている。キャラクター探しのミニゲーム要素も用意されており、ページ全体に多くのキャラクターが描き込まれているのが特徴だ。
AB判・32ページのフルカラー仕様で、子ども向けの読み物としてだけでなく、シリーズファンやコレクター向けのアイテムとしても楽しめる内容となっている。人気シリーズの世界観をより低年齢層へ広げる試みとして注目されそうだ。

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