ビームスが公式リセールサービスを開始。アーカイブ商品も再流通へ
セレクトショップを展開するビームスは、公式リセールサービスBEAMS digrooを2026年2月18日に開始した。
同サービスでは、ビームスで取り扱われてきた衣料品やセレクトアイテムのリユース品を専用サイトで販売。
ブランドの歴史を彩ってきた過去の商品に再び光を当て、新たなユーザーとの出会いを生み出す取り組みとして展開される。
スタッフ愛用品約1000点からスタート
サービス開始時には、ビームススタッフ約250人が所有していた衣料品など約1000点をラインナップとして公開した。
販売される商品は、スタッフが実際に愛用してきたアイテムが中心で、ブランドの歴史や当時のトレンドを感じられる内容となっている。
今後は、ユーザーからの買い取りも予定しているが、具体的な受付開始時期についてはシステム整備後に案内される予定だ。

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年代別検索やコラムで背景も紹介
「BEAMS digroo」では、単なる中古販売にとどまらず、洋服の背景やカルチャーを伝える仕組みも用意されている。
商品の年代で検索できる機能に加え、スタッフによるコラムも掲載。
アイテムが生まれた時代の空気感や当時の裏話、ディテール解説、現代のアイテムと組み合わせたスタイリング提案などが紹介されるという。

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