【速報】子宮の移植手術による「初めての赤ちゃん」が誕生!

2014年、10月4日「子宮移植手術」を受けた女性の出産が初めて成功した。

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今回、取り上げられている36歳の女性はメイヤー・ロキタンスキー・クスター・ハウザー症候群 (MRKH)*の患者で、膣と子宮を持たずに産まれてきた。

※MRKHは、先天性膣欠損症とも呼ばれる。XX女性で他の性器は通常だが、膣・子宮が欠如している状態。発生頻度は女性の4,000~5,000人に1人の割合。性自認は全員が女性の自認を持つ。by wikipedia about disorders of sex developmentDSDs

友人女性(61歳)の子宮を彼女に移植し、新しい臓器がなじんだ後に、体外受精した受精卵を、その子宮に着床させて出産したそうだ。

「今回の成功は10年以上に渡る動物実験や、医師達の外科研修の成果が、MRKHに苦しむ世界中の女性を治療できる可能性を示した結果だ。」と担当したヨーテボリ大学教授、MattsBrännström氏は語った。

MRKHは、多くの女性たちを悩ませている問題で、今までに同じような挑戦を何度かしたがいずれも赤ちゃん出産までにはいたらなかったという。今回の成功例が、今後の大きな希望に繋がるに違いない。

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