やなぎさわ まどか

やなぎさわ まどか

フリーランスライター/ 翻訳通訳

海外生活から通訳・翻訳のマネジメント経験を経て、2011年の震災を機に農的生活へシフト。土と社会の多様性に向き合い、人と人がまぁるく繋がる世界を目指して文章を綴る。宝物は家族と友達、ねこと手仕事と旅。
農的なライフスタイルを学ぶ場としてオンライン上に登場した「The CAMPus(ザ・キャンパス)」。生産するということは創造することだと考えてみれば、農を...
さりげないデザイン。惹かれるパッケージ。手にとりやすいコンパクトな瓶。詰められているのは、新潟県の離島「佐渡島」の特産品だ。東京23区の1.5倍という広大...
「発酵食は体に良さそうだけど、納豆ばかり食べられないし、毎日お味噌汁も作れない——」ヘルシーな食生活への意識が高い人が増えた一方で、発酵食品に難しいイメー...
食品残渣(ざんさ)とは、食品の製造過程に出る副産物や廃棄物のこと。日本は食料自給率が低いと言われる一方で、食品残渣が多いこともたびたび話題にあがる。そこで...
新潟県、佐渡島(さどがしま)。現在は島全体が佐渡”市”となり約5万6,000人が暮らしているが、ほかの地方と同様に、人口減少や高齢化が進んでいるという。し...
就職活動の良し悪しについては、さまざまな意見がある。リクルートスーツしかり、情報解禁日に一斉に活動をスタートすることしかり、双方に便利な点も多いからこの形...
女性が人生のなかで「生理期間」として過ごす平均的な日数。2,400日は、実に6年半もの時間に相当する。そんなに長いのならば、この期間をもっと大切にするべき...
お葬式を、”故人の最後のメッセージ”と価値づけた新しい概念が「ナチュラル×フューネラル」だ。例えば、自然に優しい間伐材を使用した棺、または、強化段ボール製...
住人数たった17名の限界集落に、なんと100名以上を集めるというイベントを企画し、見事に大成功させた人たちがいる。なぜそんな企画をしたのか、成功の秘訣はな...
スイーツに関連する調査でも、必ずトップに入り込む定番デザート「アイスクリーム」。しかし健康やダイエットのためにあまり食べないようにしている人も少なくない。...
「いつ、誰が来ても問題ない部屋」を普段からキープできる人になれたとしたら、人生にどんな変化をもたらしてくれるのだろうか。「お片づけインストラクター」の尾井...
菜食主義[さいしょくしゅぎ]とは。ひとことで菜食主義やベジタリアンと言っても幅広く、乳製品や魚介ならOKというタイプから、かつお出汁やハチミツ、革製品を身...
甘酒、味噌、納豆、塩麹やコンブチャ。健康と流行に敏感な人たちの間では、もはやただのブームにあらず、日常的な食品ともなった「発酵食」。しかし、そもそも発酵食...
東日本大震災から6年。自然の脅威を見せつけられたあの経験から、私たちは何を学んだのか。そう遠くない将来にまた起こると言われている「震災」に対して、どれほど...