和の食文化シリーズ

同じ日本と言えども、関東と関西では食文化に大きな違いがあることはご存知のとおり。食を通して異文化体験ができてしまう。では、その違いってどこにあるかちゃんと...
しあわせやよろこびを他人と分かち合うことを、フランスでは「partagé(パルタージュ)」という言葉を用いて表現します。口にしてみると、口角がキュッと上が...
英国のレシピサイト「Twisted Food」がクロワッサンを使った新しいメニューを考案。これを見たフランスの人々から、「神への冒涜だ!」などの非難の声が...
外国人シェフ最少年の28歳でミシュランガイドの星を獲得した料理人・松嶋啓介が教える大切なこと。
「airKitchen Plus」は、ヴィーガンやベジタリアンの外国人旅行者が、日本で登録されているホストのお家で日本食の作り方を学び食事ができるというも...
日本郵便から10月24日に発売されるおむすびデザインの切手が、女性の間で密かな話題になっている。ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」について、その社会...
始まったばかりに思える2019年ですが、早くも1/4が終わりました。とある調査によると、新年にたてた目標を達成できる人はたった8%。皆さんの途中経過は順調...
3月7日(土)と8日(日)の2日間、代々木公園、NKH、NHKホール前広場にて、ふるさとの食を味わいながら、地産地消や食育をあらためて考える大規模イベント...
写真は、第二次大戦勃発直後のアメリカで開発された、軍隊用の野戦食(コンバット・レーション)だ。レトルトパックに入った調理済みの料理や、エナジーバーなどが1...
日本初のジン専門の蒸溜所がつくる「季の美 京都ドライジン」を紹介する。原料には柚子、生姜、山椒、玉露などの和のものを、スピリッツにはお米を、ラベルには伝統...
未来のタンパク源「昆虫食」を、アフリカ伝統食をヒントに再構築した「いもむしゴロゴロカレー」の紹介です。
海外における日本の伝統文化「金継ぎ」とは。欠けた器を漆で接着し、金で装飾して使い続ける手法は海外でも注目を集めており、今や世界で独自の発展を遂げています。
食べるだけで一日必要な栄養素をバランスよく摂取できる、と話題の完全食(完全栄養食)。そんな完全食のなかでも日本で誕生した5ブランドを徹底比較。ライフスタイ...
『INDIGO LABEL DINER』というイベントにお邪魔してきました。このイベントは、ColemanとMonroという二つのブランドが手を組んだ『I...
2018年のMLBワールドシリーズも佳境。優勝あとの恒例行事「シャンパンファイト」についてです。
北海道美瑛町に廃校を活用した「食の複合施設」がある。敷地内には、レストラン「ビブレ」、パン工房、ホテル、料理塾がそろっている。地元の食を通してよろこびを提...
アメリカでは約2,000万人の女性が摂食障害に苦しんでいて、女性の約200人に1人が拒食症、100人に1人が過食症だと言われています。摂食障害の治療は道の...
シンプルで飽きのこないデザインが魅力の琺瑯(ほうろう)。料理家のみならずスタイリストからも愛好され、セレクトショップの棚を飾るこの調理器具の本当の魅力を知...
大分県では昔から、お刺身などを食べたときに残った “切り身の端っこ”をタレに漬け込んで保存する食文化がありました。ちょっと不思議な名前の料理「りゅうきゅう...
山口県のなかでも、主に瀬戸内海に面した宇部市や山口市阿知須(あじす)地域で古くから作られてきた漬物が「寒漬(かんづけ)」。昔は各家庭で作られていて、寒風に...