日本のかわいいおみやげ

三重県津市にあるカステラ専門店 DE CARNERO CASTE(デ カルネロ カステ)が作る「羊のカスティーリャ」。名前の響きからステキですが、カステラ...
北海道・遠軽の「ハナノ工場」は日本初の動物寄木細工専門店。寄木細工というと、少しお堅い伝統工芸品をイメージしてしまいますが、同工場の作品はペンギンやクマな...
熊本出身の私が、東京の友人への熊本みやげで必ず買っていくのが、「阿蘇の草原とぶ牛クッキー仔うしビン入り」。“いわゆる熊本銘菓”などもおみやげの選択肢にあが...
香川・高松にある「プシプシーナ珈琲」は、自家焙煎のコーヒー豆店。プシプシーナはムーミンの原作者であるトーベ・ヤンソンさんのお母さんが飼っていた猫の名前です...
群馬県で世代を超えて親しまれている上毛かるたがモチーフの「上毛かるたせんべい」。伝統的な絵札を線画イラストでリデザイン。原料も素材も群馬県産にこだわり、郷...
カバのマークに、ころんとしたフォルムのカバ型カラメルソースの容器……。静岡・熱海の小さなプリン専門店で作られる「熱海プリン」がかわいいです。
パッケージで微笑む女の子がかわいい福岡の「お子さまめんたいこ」。出汁が効いた唐辛子抜きの明太子で、お子さまと言わず辛いものが苦手な人にもぴったり。おにぎり...
北海道の“かわいいおみやげ”の代表格「小熊のプーチャンバター飴」。大正十年(1921年)創業の老舗「千秋庵」の「北海道らしいかわいい熊の飴を作りたい」とい...
大阪の北のほう、箕面(みのお)市の名物といえば、滝と紅葉と、箕面山のちょっとやんちゃなおさるたち。箕面市のローカルビール「箕面ビール」のオリジナルグラスは...
岐阜・高山にある「和菓子処 稲豊園」の西側の路地では、猫たちが会議や逢い引きのために、夜な夜な集まってくるそうです。店主の中田さんが、そんな路地裏を行き来...
うなずきながら話を聞く人のことを就活生界隈で「赤べこ」といっていたり、新宿駅にバッグから赤べこのストラップをぶら下げた“オシャレ女子”がいたり、なんだか最...
「子どもに安心して食べてもらえるお菓子」というコンセプトのもと誕生した長野のお菓子「オブセ牛乳」シリーズ。素朴なやさしい味わいとパッケージのかわいらしさが...
青森と言えば、夏のねぶた祭り。祭りで使う飾りをイメージし、創業安政5年の老舗「上ボシ武内製飴所」が作ったのが「金魚ねぶた」という一口玉ようかんです。餡の中...
乙女心をくすぐるお土産、石川・金沢の老舗和菓子店・諸江屋の「オトギクヅユ」。体を温めてくれて、滋養にもいい「葛湯」が、版画風のおとぎ話が描かれた小さな箱に...
静岡・熱海で長く愛されているお土産「ネコの舌」は、口に入れた時の舌触りが猫の舌のようなラングドシャ。かわいいと評判のパッケージは、このお菓子を作る老舗洋菓...
福島県会津若松市の老舗和菓子店・本家長門屋の「Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア」は、絵も味も切る場所で変化します。東日本大震災の風評...
ふくよかなフォルムに、ちょっとモジモジとした内股の猫がモチーフとなった、東京・錦糸町の老舗和菓子店・白樺が作る「たらふくもなか」。縁起のいいお菓子をと誕生...
外国人への「おみやげ」を選ぶのって、難しいですよね。「なんとか目新しいモノを・・・」と悩んでいるなら、いっそのこと「身近なモノ」に注目してみては?私たちに...
納豆嫌いの人でも美味しくポリポリ。そんな「わらチョコ納豆」は、「明治おいしい牛乳」や「ほぼ日手帳」のデザインなども手がける佐藤卓氏と茨城・水戸で創業70年...
Instagramで自身の作品をアップするようになってから、無名だったデザイナーJuliette Malletさんは、国境を越えて注目を浴びるようになりました。