郷土菓子

ピレネー山脈を挟んで、スペインとフランスにまたがるバスク地方という地域がある。ここは大航海時代、マヤ・アステカ(現在のメキシコ)を起源とするチョコレート文...
ノスタルジックな空気と現代の洗練された雰囲気が溶け合う、東京・品川「西小山」。そんな街角に漂ってくるバターの豊かな香りのもとは、焼き菓子専門店「cuiss...
香川の名物と言えば、やっぱりうどんでしょうか。90年代後半から始まった大うどんブームは一過性のもので終わらず、香川には現在でも多くのうどん目当ての観光客が...
冷蔵庫のなかった時代から続く郷土料理には、地元で採れた食材を塩や味噌などを使って保存食に加工したものが多いのですが、福島県の「にしんの山椒漬け」は、遠く北...
れんこんのシャキシャキとした食感と、鼻にツンと抜けるからしみその香りは、ご飯もお酒もすすみます。ご存知の、熊本が誇る郷土料理「からし蓮根」。遡ること約40...
新潟県の西蒲区周辺に伝わる漬物料理が、この「きりあえ」です。細かく切った大根の味噌漬けに柚子の皮やすり胡麻、砂糖などを和えた郷土料理で、ふりかけのようにし...
沖縄・那覇市にある「ゆうなんぎい」のお母さんが出してくれたのは、泡盛を使ってトロトロになるまでやわらかく煮込んだラフテー。醤油系のイメージが強かったから味...
新潟県の郷土菓子といえば笹団子。この数百年もの伝統をもつと言われる郷土菓子に、最近ではきんぴら入りやチョコレート入りが誕生しているのだとか。決してインパク...
3月7日(土)と8日(日)の2日間、代々木公園、NKH、NHKホール前広場にて、ふるさとの食を味わいながら、地産地消や食育をあらためて考える大規模イベント...
大分県では昔から、お刺身などを食べたときに残った “切り身の端っこ”をタレに漬け込んで保存する食文化がありました。ちょっと不思議な名前の料理「りゅうきゅう...
鹿児島の名産といえば、黒豚に奄美のサトウキビから作るお砂糖、それに地元産の麦味噌を加えて作った「黒豚みそ」が有名。ご飯のお供としてはもちろん、野菜スティッ...
栃木県益子町の田町地区、そのさらに一部の家庭で夏になると食べられるソウルフードがあります。その名も「ビルマ汁」。誕生したのは1945年。太平洋戦争でビルマ...
完全予約制で、入手困難なカヌレがある。そんな噂と共に『富士山カヌレ』の存在を知ったのは、SNSの中だった。東京きっての美食家たちが賞賛し、聞けばオープンわ...
大豆ミート、ソイミルク、エナジーバーなど。近年、脚光を浴びている大豆食品ですが、私たちの食文化には、古くから貴重なタンパク源として大豆を加工した食品があり...
ひと袋に何個も入っているじゃがいもを買うと、料理によってはいくつか余ってしまうことがあります。使い回しが利く野菜だけに、1個ずつでも料理に使えるのですが、...
どんなに忙しい日でも、「おいしい」に妥協したくない人たちの冷蔵庫には、つくりおきのお惣菜がいくつもあるものです。すぐに食べられる常備菜をつくっておけば、何...
東京・渋谷にある鍼灸院「グラン治療院」と抹茶とあずきの和洋菓子店「松右衛門」が共同で「食べるお灸~よもぎとあずきのムース~」を開発。
「コメダ珈琲」はドリンク注文時に提供する豆菓子のパッケージを一新。今回のパッケージの変更には、あるバリアフリーの社会実現への工夫が施されていた。
「カルビー」と「ロッテ」が、お菓子の未来を創造していく「おかしな研究所」を共同設立。世の中がドキドキワクワクするような商品展開を目指すプロジェクトをスター...
自分や家族が他人に迷惑をかけてしまったので、お詫びをしに伺うとき。やはり手ぶらというわけにはいかないので、なにかお詫びの品を持って行くことになります。品物...