食糧問題

食糧危機に備え、4Dプリンターで“フルーツ”を生み出すプロジェクト。
ニューヨークで13回目を迎えた「フードフィルム・フェスティバル」の日本初開催が決定(4月17日〜19日の3日間開催)。
エチオピア北部の町ゴンダルは、年間降雨量が極端に少ない地域。激しい干ばつに見舞われ、土壌もやせ細り、この地で農業を営む人々は町を捨て、他の地域に移っていく...
小麦や米粉、さらにはコーヒー豆の入った穀物袋をリサイクルしたバッグがあります。異国情緒ただよう、イラストやロゴ入りのバッグは軽く、旅の土産ものとしても人気...
世界ではまだ、多くの国が難民の受け入れに慎重な姿勢をとっている。人種のるつぼだったアメリカも、大統領が変わり、その温度は急速に変化しているんじゃないだろう...
2002年にファッションレーベル「Daydream Nation」を立ち上げ、香港を拠点に活動するKay Wongさん。今では洋服を作るのをやめて、こんな...
2015年夏、ヨーロッパは第二次大戦以来となる難民問題に直面しました。ドイツのデザインスタジオが製作した、この6分間のアニメーション動画は、シリアからの難...
ホームレス問題が深刻化するカリフォルニア。状況を改善するためにロサンゼルス市長が建設会社に相談。考案されたのは、コンテナを使ったフードホールでした。
産直野菜のデリバリーサービス企業が、キュートな野菜の絵文字を制作しました。普通に考えれば「何のため?」となるところ。けれど、彼らの絵文字に込められた意味を...
サンディエゴの冒険家で環境活動家の、ロブ・グリーンフィールド。食糧問題や環境問題を主題に置いた独自の旅を続けてきた人物です。現在、バックパックひとつで無期...
この春、原宿のいたるところに貼られていたこのポスターを目にしたことがある人もいるかもしれません。仕掛けたのは、アウトドアブランド「パタゴニア」です。 じつ...
世界の人口は、2050年には91億人を超えると言われています。その上で考えなければいけない大きな課題は、食料需要の増加に対する生産量の確保。今も世界中で様...
骨の髄まで料理にしてしまうほど、あらゆる料理法が確立されている中国。ところが、急速な経済成長による外食産業の発展とともに、お客の食べ残しや、余分に仕入れた...
アメリカ人男性3人によるスタートアップ企業Bureo社が、ユニークな手法で環境問題にアプローチしています。もっとも、ここでいう環境問題とは「海洋汚染」。美...
彫刻アートを通して社会問題についてうったえてきた、オーストリアの彫刻家、Erwin Wurm。彼の新しいアート・プロジェクトがブルックリンで開催されている。
捨てられる牛乳を使ったアップサイクル繊維を採用したシューズ、「MILK LINE」。
ブラジルのジャイル・ボルソナロ大統領が、「うんちを一日置きにすれば、環境問題と貧困は解決する」と発言。
木目が特徴的なこちらのアイテム。実は「割り箸」からできています。年々増えている使い捨て箸への問題意識から生まれたプロダクトです。アジアン料理のブームが巻き...
水の都と謳われる都市アムステルダム。海抜がマイナスになる場所もあるこの街にとって、地球温暖化による海面上昇は非常に深刻な問題です。ソーシャル・デザイナーで...
アメリカ・カリフォルニアを拠点にする2人のサーファーが作ったモノは、タバコを材料にしたサーフボードでした。背景には、自然に対する想いが影響しているようです。