「仕事も恋愛も、大切なことは一緒さ」。デキる営業マンが、デートで絶対にやる11のテクニック

社会で働いている人のほとんどが、なんらかの形でモノを売るビジネスに携わっている。毎日の仕事で使う営業スキル、実はデートでも使えるものだった!

そんな意外な記事が、Elite Dailyで話題になっている。著者は実際に営業のエキスパートとして活躍していた経験のあるShawn Mitchell氏。彼の記事を参考に、最高のデートを演出してみてはいかがだろうか。

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 01.
最初の10秒以内に決まってしまう
身だしなみに
時間とお金を惜しまない

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大切なのは第一印象。人の印象は最初の10秒で決まることが心理学でよく言われている。爽やか、優しい、明るい・・・。自分がどこの会社からきた何者なのか伝わっているか、身だしなみは整っているか?細心の注意を払うはず。同様にデートでも、まず自分のことをしっかりと伝え、身だしなみにも十分注意しよう。

そうすれば相手も、安心していろいろ話してくれるだろう。

02.
自分と相手の喋る比率は3:7
話すより、聞く!

営業の鉄則に「話すより聞け」というものがある。自分のことを話しにきたのではなく、あなたのことを知りたいのだ、ということを態度で示そう。ちなみに、自分と相手の喋る比率は3:7を意識しよう。最初は難しいと思うので、むしろ比率は1:9くらいを意識してみるとよい。

03.
笑いのある、幸せな空間をつくる
相手が楽しかったことを聞く

最近楽しかったことや、相手のこれまでの成功談を聞き出そう。ビジネスの時も、クライアントに良かった事例を聞くことで、その成功体験をつぎに活かすことにつながる。楽しかった経験を話すことにより、それを話した時間=その日のデートも楽しかったと記憶にインプットされる。

04.
最初は、はい、いいえで答えられる質問を
クローズドクエスチョンを使う

「クローズドクエスチョン」とは、答えの選択肢が決まっている質問のこと。「はい・いいえ」で答えられる質問がこれにあたる。こうした質問で、相手の興味のポイントを探っていこう。「映画はよく見ますか?」「ピザは好きですか?」など、答えやすいものから聞いてみよう。

05.
相手に長く話してもらう質問へ
次はオープンクエスチョンへ発展

クローズドクエスチョンで興味があるポイントが絞れたら、次は「オープンクエスチョン」を投げかけてみよう。これは答えが決まっていない質問のこと。「どんな映画が好きですか?」「オススメのレストランはどこですか?」など、より相手に長く話させる質問をすることで、相手の求めているものを探るのだ。

06.
自分の経験を話して相手の話を引き出す
自分のこともさらけ出す

最初から自分のことを長々と話す人はなかなかいない。話を引き出すために、自分の経験を話すことも有効だ。「そういえば私もこんなことが・・・」と自分のことを話してくれるだろう。ビジネスと同じ、会話もギブアンドテイクだ。

07.
女性は共感を、男性は答えを求めやすい
相手のことを第一に考える

相手が何が好きで、どんなことに興味があるのか。クライアントが求めていることを第一に考えるのは営業では当たり前のこと。もちろん男女関係でも、相手が求めていることを知ることが大事。相手の一挙一動に注意し、常にアンテナを張りめぐらせよう。

08.
パスタが好きなのか、寿司が好きなのか
情報をもとに最適なプラン提示

相手についての情報を集めたら、需要を満たす様々なプランを提案しよう。例えば犬を飼っているとわかれば、お散歩グッズや近所の犬カフェの情報が喜ばれるかもしれない。これまでの会話でニーズをきちんと把握できていれば、さほど難しくはないはずだ。

09.
小さなことでいい
サプライズで心を動かす

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十分な情報収集を行ったら、何かひとつ、相手を驚かせよう。ささいなことでいい。プレゼントをするとき、欲しいものを聞かずに渡して「どうしてこれが欲しいってわかったの?」と言わせるような、ちょっとしたサプライズ。予想できない喜びに、異性も顧客も弱いものだ。

10.
次のデートは相手から
相手から誘ってもらえるよう誘導する

ビジネスでもクライアントの好みを事前に知ることは大切。相手がFacebook上で「面白そうな映画がある!」と投稿しているときは、事前に調べて興味がある旨伝えよう。あなたに好意を抱いていれば、きっとデートに誘ってくれるはず。「最近イタリアンの美味しいお店を見つけた」とか、「映画のチケットが手に入ったから」など、恋愛以外の理由で、相手の警戒心を弱めることができる。

11.
最後に必ず
お礼を言う

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営業で話を聞いてもらったあと、必ず「お時間いただきありがとうございました」と言うだろう。同様に、デートの最後にも「今日は来てくれてありがとう。

君と話せて楽しかったよ」など、相手が時間を割いてくれたことにお礼を言おう。そして、別れた後の丁寧なメッセージは必須。できればその日の内に送るといい。


相手のニーズを的確に把握し、需要を満たすことが営業の鉄則。これがデートにもそのまま当てはまることがお分かりいただけたと思う。逆にデートの経験が、営業に活きることもあるだろう。営業とデートの意外な相互作用、ぜひ活用して欲しい。

 

Licensed material used with permission by Elite Daily

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