超一流のビジネスマンが愛用する「イヤホン」の正体。その意外な使い方6選

高品質なイヤホンを愛用している人は、音楽好きだけじゃありません。今、トップクラスのビジネスマンたちの間で話題となっているのが、ボーズのノイズキャンセリング付きイヤホンです。
ノイズキャンセリング(通称、ノイキャン)とは、周囲の音をマイクで拾い、その音とは反対の音波を流すことで、騒音を聞こえにくくする機能のこと。もともと音楽を楽しむために開発された技術ですが、彼らはその「静寂を作り出す」機能に着目して、こんな使い方をしているのだとか。
これはビジネスマンでなくても、真似したくなる!

01.
移動疲れの予防策
飛行機や新幹線で騒音をカット!

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数時間単位の移動では、意識していなくても騒音に疲れるもの。降りた瞬間、ただ座っていただけなのに、疲労を感じた経験がある人も多いはず。あの疲労感の一因は「ゴー」という騒音にもあるわけです。
それを見事に解消してくれるのが、ボーズのイヤホン。イヤホンをつけて、ノイズキャンセリングのスイッチを入れれば、嘘のように静かに! そのまま眠りにつくもヨシ、読書をするもヨシ、もちろん音楽を聞くもヨシ。いずれにせよ、快適で疲れの少ない移動が可能です。

それを裏付けるように、2015年6月1日から、JALの一部国際線のファ―ストクラスには、ボーズのノイズキャンセリング・ヘッドホンが装備されています。その実力は、航空会社にも認められているんですね。

02.
LとRがはっきり聞き取れる!
英会話学習にも最適

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言うまでもなくノイズキャンセリングによる消音機能は、音楽を楽しむためのものですが、ビジネスマンは英会話学習にも使用しています。しかも、その理由がおもしろい。 なんでも、ただただ集中できるだけでなく、発音の違いが聞き取れるようになるとか。
例えばLとRや、VとBといったような日本人が聞き分けるのが苦手とされる音でも、ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンで聞けば、クリアに聞き取ることができる――結果、英語のヒアリング能力が向上するそうです。
これは、試してみたくなりますね!

03.
環境に左右されず集中できる
カフェや自宅を仕事場に

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最近はカフェで仕事をするビジネスマンを見かけることも増えましたが、なかにはイヤホンをしている人も。もしかすると、それはボーズのものかも。
というのも、隣の席の会話などの騒音を消すにも、ノイズキャンセリングが有効だから。カフェだけでなく、空港や駅、あるいは自宅のリビングで、仕事に集中したい時、さまざまなシーンでも使えそうです。

04.
大事な会話だけ聞こえる!?
「awareモード」はオフィス使いに

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オフィスでもノイズキャンセリング機能を使って、仕事に集中する人もいます。ですが、会社内では音を完全に消してしまうのは問題です。上司や同僚の呼びかけにも気づけないし、周囲の動きがまったくわからなくなってしまう…。
それでも、オフィスでボーズのイヤホンが支持されているのは、「awareモード」が搭載されているから。このモードは不快な騒音だけを聞こえにくくするボーズ独自の機能で、人の声など、必要な音は聞こえるように切り替えることが可能です。会話やアナウンスを逃さずに仕事に集中できるというスグレモノ!

05.
クラシック音楽をより優雅に
リラックスタイムにもこだわる!

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モーツァルトに代表される高音域のクラシック音楽が、脳に良い効果を与えるという説があります。実際に社内でモーツァルトを流す会社があったり、情操教育に用いられることもあるのだとか。
トップのビジネスマンの間でも、リラックスするためにクラシック音楽を好む人は多いようです。そんな時にもボーズのイヤホンは大活躍。ノイズキャンセリング機能を使って聴くクラシックは、純粋に音に浸ることができ、ヒーリング効果が高いというわけです。

06.
耳の健康を考えて、
ボーズを選択する人も!

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騒音がある中でヘッドホンを通して音楽を聴こうとすると、どうしても音量を大きく設定してしまいがち。当然、耳にとっては負担となります。実際、WHO(国際保健機関)も、大音量で音楽を聴くことが、難聴の原因になると警告しています
その点、ノイズキャンセリング機能があれば、小さな音量でもはっきりと聴こえるので、同じ「音楽を聴く」という行為でも耳への負担は少なくなります。
これはビジネスマンに限った話ではありませんが、そんな耳の健康をケアする意味で、ボーズを選ぶ人も多いそうですよ。

装着感にこだわった最新モデルは
お洒落感もバッチリ!

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写真は、6月26日に発売されるボーズのノイズキャンセリング・ヘッドホンの最新モデルBose® QuietComfort® 20 Acoustic Noise Cancelling headphones」(¥37,800税込み) 。ヘッドホンと言っても、見ての通りインイヤータイプ。これならバッグに忍ばせておいても邪魔になりません(ちなみに専用ケースも付いています)。
また、耳にしっかりとフィットする装着感も魅力的。長時間つけていても、違和感を感じにくいのがポイントです。
カラーは写真のブラックのほか、ホワイトも。2トーンのコードなど、デザイン面も進化しています。

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