【5,000円の手帳】高価だけど、便利すぎてブレイク中!

毎年時間をかけて手帳を選び、「来年からはしっかりスケジュールを管理しよう!」と決めたのに、うまく使えずに結局途中で断念してしまった経験がありませんか?

2015年にコクヨが限定発売した手帳「Pat-mi」は、これまでの手帳の不満を解決し、抜群の使いやすさで人気アイテム。すでに2017年度版が発売され、今年も好評を博しているようです。

お値段はズバリ5,000円。高い? でも、その特徴を知れば納得です!

手帳ユーザーが共感!
書き続けられない理由は
たった「2つ」だった

従来の手帳が抱える問題を解決するため、「手帳の当たり前」を見直し、抜本的につくり変えて生み出されたのが「Pat-mi」です。

例えばこんな不満があったりしませんか?

「分厚くて重い…」
⇒ひと月ごとに分冊化。必要な分だけ持ち運べる!

3ヶ月前・3ヶ月後のスケジュールって毎日見直したりするでしょうか? 毎日1年分を持ち運ぶことになる従来の手帳は、とにかく厚くて重い!大抵の場合、1〜2ヶ月先のページがあれば十分なことが多いんです。

1ヶ月に割り切った薄くて軽い手帳「Pat-mi」なら、コンパクトで場所も取らず、荷物を軽くできます。また、専用ホルダーにとじることで、カバンの中にもスマートに収まります。

「一元性がない」
⇒WeeklyとMonthlyを見開き1Pに凝縮!

Weeklyページに書いたスケジュールをMonthlyページに書き写し、その逆にまた書き写す。そうしている内に書き漏れが発生し、スケジュールを見落としてしまったことが誰にでもあるはず。

「Pat-mi」最大の特長は、縦開きなのでWeeklyとMonthlyの予定が一度で瞬時に確認できるところ。縦の見開きなので1ヶ月全体も1日の詳細もパッと開いて直感的に予定を捉えられ、「どこに書いたっけ?」と考える必要もありません。

ハッキリ言ってスマホのカレンダーより見やすい!この使用感は今までにない体験です。

しかも、最新版となる2017年度版では、上の画像のように2冊(2ヶ月分)が挟み込めるように。例えば、月をまたいだ中期プロジェクトなんかは、これで俯瞰して見やすくなっています。

手仕事を交えて丁寧につくられた
「頭が軽くなる手帳」

これらの便利な機能が実現できたのは、その不思議な構造にありました。

従来のブック型ではなく、縦開きのカレンダーのようなデザインを採用し、MonthlyページにうまくWeeklyページが折り重なるよう、一枚一枚貼付けを行なっています。

極限まで使いやすさを探し求め、ムダをそぎ落としたスタイリッシュな佇まいは、日本人の持つ洗練された美意識が詰まっているかのようです。

手帳を止めるのはゴム製の帯。扱いが簡単でしっかり止まるため、手帳が落ちたりしないのがメリットです。

また、マットなカラーバリエーションもいい感じ。紙ならではの質感を活かした色味は、レザーやキャンパスでは絶対に出せない“味わい”が! ユニセックスに使える写真のネイビー、カーキ、ブルー、レッド写真の4色に加えて、ビジネスシーンにぴったりのブラックもあります。

「Pat-mi」のある日常
〜3つの利用シーン〜

まったく新しいかたちの手帳なので、いったいどんな使い方をすればいいのか迷ってしまうかもしれません。そこで「Pat-mi」ならではの手帳術を3つ紹介しておきましょう。

■仕事で

・「Pat-mi」があれば、仕事のPDCAがスマートに! だから頭の中が軽くなる。

仕事の予定を立てるのは誰でもやっていることですが、あちこちに散らばった仕事の記録を集めて、振り返りを行なっている人は案外少ないかもしれません。

「Pat-mi」ならその月にした仕事が細かいところまで一目瞭然。予定通りにこなせた仕事を赤ペンでチェックすれば、できたことと積み残しがひと目でわかるので、着実に仕事の振り返りが可能です!これぞ、頭の中が軽くなる手帳たる所以ですね。

■家庭で

・共働きの夫婦にオススメ! もう予定を見落とさない。

夫婦でスケジュールを共有するために、冷蔵庫にカレンダーを貼っている 人も多いのでは?残念ながらカレンダーは持ち歩けませんが、そんなときには「Pat-mi」が便利! カンタンに持ち運ぶことができます。

記入する色を夫婦で分けておけばスケジュールも見やすく、ダブルブッキングを防ぐことができるかも!?

■プライベートで

・一元性を活かして、レコーディングダイエットに挑戦!

カレンダー形式のメリットは、毎日やることの記録にピッタリなところ。1Pにすべて凝縮されるので、少しずつ空欄が埋まっていくのは楽しいし、頑張っている実感が湧きますよね。

オススメしたいのは「レコーディングダイエット」。Monthlyページにはその日に摂ったカロリー数や体重を、Weeklyページには食べたものを記録。主食は黒色、間食は赤で記入するのもいいですね。「カロリーが多いなぁと思った日は間食が多かった!」 なんてことも、「Pat-mi」ならすぐに発見できるかもしれません。

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