今すぐ旅に出るべき10のサイン。「最近ワクワクしたこと、思い出せますか?」

「今から20年したら、やったことよりやらなかったことを後悔するだろう。もし迷っているなら、決断せよ。今いる安全な場所から離れて、探検し、発見しよう」ーマーク・トウェイン(小説家)

ここで紹介するのは、「Elite Daily」のライターGigi Engle氏が書いた今すぐすべてを捨ててでも、旅に出るべきサイン
人生がつまらず仕事に精も出ない。何に対してもやる気が出ない。もしそう感じているなら旅に出た方がいいと、Engle氏は薦めます。新しい場所にいくことで、心身ともにリフレッシュできるのです。

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01.
どんなことにも
ワクワクしなくなった

生活のすべてが最悪だと思っていて、楽しいことやワクワクすることがほとんどない。やる気も出ずに何かをする気力も出てこないのです。

02.
すべての人が鬱陶しくて
イライラする

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人と関わり合うことを鬱陶しく感じて、イライラする。人を好きになることができず、声を聞くだけで気に障ってしまうのです。唯一の喜びは、相手に文句を言う時だけ。褒める時も、好きというのではなく「嫌いではない」と言ってしまったり。

03.
まわりから
無視されている気分に

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知らないところで、自分のことをバカにされて笑われている気分になる。職場でも無視されて、正当に評価されていないような気持ちに陥ります。誰もあなたの誕生日を覚えておらず、どんなプロジェクトを進めているかも知りません。
でも、あなたはそんな立場に値するような人間ではないことを忘れずに。

04.
今とまったく違う
新しい仕事をしたいと思う

今の仕事に憂鬱さを感じながら、朝起きます。そして日中は新しい仕事を見つけることで頭がいっぱい。割り当てられた仕事もせず、新しい仕事を見つめるためにインターネットで職探しばかり。いまの仕事とは正反対のことをしたいと思っているのです。

05.
自分の家なのに
深呼吸できない

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自分の家なのに、窒​​息しそうな気持ちになってしまい、ホームシックのような感覚すら抱きます。
そういう時は、訪れてもいない場所に思いを馳せて旅することばかり考えがち。何日も考え続けたら、今すぐ旅をすべきサインかも。

06.
1人で出かけることが
多くなってきた

誰のことも好きになれず、1人で行動することが多い。誰かに会いたいという気持ちもなく、信じられるのは自分だけ。やりたいことといえば、自分を苛立たせる友だちから離れて新しい人に出会うことなのです。

07.
些細なことで
言い争いが多くなった

まわりから言われたことをする度に、退屈を感じてしまいます。そして、恋人、友だち、家族などと言い争いを始めることも。自分があまりにも不幸せなので、まわりにもその気持ちを強制してしまうのです。
惨めな気持ちは、誰かと共有したくなるもの。自分で人生を台無しにしていると感じたら、新しい冒険に出るべきなのです。

08.
どんなことよりも
旅のことを考える

Letting the daylight in

旅のブログばかり見て、いきたい場所の写真を見ては情熱に駆られていませんか?セックスするよりも、旅の計画を立てることに興味があります。休暇を取って、旅先で思いっきり羽を伸ばしては?

09.
幸せな気持ちになったことを
思い出せない

いつも不機嫌で、幸せな気持ちを感じた時を思い出すこともできないほど。
人生のすべてがめちゃくちゃで、不満があなたの心の中から溢れ出てくるように感じます。幸せな人生を送れないなら、何の意味もありません。

10.
新しく
挑戦することがないと感じる

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日常生活のすべてが単調なものに思えます。以前までは刺激を受けていた環境も、今ではつまらないものに。
挑戦しないと、脳はダメになってしまうのです。まるで催眠にかかったようにぼんやりしていませんか?

Licensed material used with permission by Elite Daily

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