今すぐ旅に出るべき10のサイン。「最近ワクワクしたこと、思い出せますか?」

「今から20年したら、やったことよりやらなかったことを後悔するだろう。もし迷っているなら、決断せよ。今いる安全な場所から離れて、探検し、発見しよう」ーマーク・トウェイン(小説家)

ここで紹介するのは、「Elite Daily」のライターGigi Engle氏が書いた今すぐすべてを捨ててでも、旅に出るべきサイン
人生がつまらず仕事に精も出ない。何に対してもやる気が出ない。もしそう感じているなら旅に出た方がいいと、Engle氏は薦めます。新しい場所にいくことで、心身ともにリフレッシュできるのです。

drop-adventure0811011


01.
どんなことにも
ワクワクしなくなった

生活のすべてが最悪だと思っていて、楽しいことやワクワクすることがほとんどない。やる気も出ずに何かをする気力も出てこないのです。

02.
すべての人が鬱陶しくて
イライラする

drop-adventure15081103

人と関わり合うことを鬱陶しく感じて、イライラする。人を好きになることができず、声を聞くだけで気に障ってしまうのです。唯一の喜びは、相手に文句を言う時だけ。褒める時も、好きというのではなく「嫌いではない」と言ってしまったり。

03.
まわりから
無視されている気分に

drop-adventure15081105

知らないところで、自分のことをバカにされて笑われている気分になる。職場でも無視されて、正当に評価されていないような気持ちに陥ります。誰もあなたの誕生日を覚えておらず、どんなプロジェクトを進めているかも知りません。
でも、あなたはそんな立場に値するような人間ではないことを忘れずに。

04.
今とまったく違う
新しい仕事をしたいと思う

今の仕事に憂鬱さを感じながら、朝起きます。そして日中は新しい仕事を見つけることで頭がいっぱい。割り当てられた仕事もせず、新しい仕事を見つめるためにインターネットで職探しばかり。いまの仕事とは正反対のことをしたいと思っているのです。

05.
自分の家なのに
深呼吸できない

drop-adventure150811_96

自分の家なのに、窒​​息しそうな気持ちになってしまい、ホームシックのような感覚すら抱きます。
そういう時は、訪れてもいない場所に思いを馳せて旅することばかり考えがち。何日も考え続けたら、今すぐ旅をすべきサインかも。

06.
1人で出かけることが
多くなってきた

誰のことも好きになれず、1人で行動することが多い。誰かに会いたいという気持ちもなく、信じられるのは自分だけ。やりたいことといえば、自分を苛立たせる友だちから離れて新しい人に出会うことなのです。

07.
些細なことで
言い争いが多くなった

まわりから言われたことをする度に、退屈を感じてしまいます。そして、恋人、友だち、家族などと言い争いを始めることも。自分があまりにも不幸せなので、まわりにもその気持ちを強制してしまうのです。
惨めな気持ちは、誰かと共有したくなるもの。自分で人生を台無しにしていると感じたら、新しい冒険に出るべきなのです。

08.
どんなことよりも
旅のことを考える

Letting the daylight in

旅のブログばかり見て、いきたい場所の写真を見ては情熱に駆られていませんか?セックスするよりも、旅の計画を立てることに興味があります。休暇を取って、旅先で思いっきり羽を伸ばしては?

09.
幸せな気持ちになったことを
思い出せない

いつも不機嫌で、幸せな気持ちを感じた時を思い出すこともできないほど。
人生のすべてがめちゃくちゃで、不満があなたの心の中から溢れ出てくるように感じます。幸せな人生を送れないなら、何の意味もありません。

10.
新しく
挑戦することがないと感じる

P

日常生活のすべてが単調なものに思えます。以前までは刺激を受けていた環境も、今ではつまらないものに。
挑戦しないと、脳はダメになってしまうのです。まるで催眠にかかったようにぼんやりしていませんか?

Licensed material used with permission by Elite Daily

バックパッカーなどの安旅好きなら知ってる人も多いだろう。とはいえ、なかにはお金がないけど、なんとか海外に行きたい!って人もいるはず。海外旅行の敷居が、今よ...
次に行きたい旅先は、個人のライフサイクルやステージによって変わるもの。だからこそ、よくある旅のススメだって、それぞれの目的に合わせて細分化される必要があり...
「Never Ending Voyage」で、世界中を旅してまわるカップルが、日本を旅行している時に感じた72のことを書いています。海外を旅行した時、現地...
照りつける太陽と、歩いていける目の前のビーチ。そんなトロピカルなバケーションに思いを馳せるのは、寒い日が続くこんな季節だからこそ。そんなとき、我慢せずに旅...
「Collective Evolution」において、ライターのSarah Gibson氏が、少ない予算で旅を楽しむ10の方法を紹介しています。特に初めて...
「強烈な原体験」は人を支え、人生を正しくデザインしてくれる。自分の内なる原体験を軸にしている人は、さまざまな制約から「自由になれて、シンプルに生きられる」...
「旅をしたい」「自分の殻を破りたい」。そう語る若者はたくさんいますが、21歳のテイラー・グリーソンは、並々ならぬ努力でそれを体現した旅人のひとりです。彼の...
本は、新しい知恵を与えてくれる。新しい一歩を踏み出す勇気をくれる。そして、旅に出るきっかけになり得ることだってある。今回紹介するのは、読んだら思わず旅に出...
〈FREITAG〉の新作「ZIPPELIN」は、意外にも初の海外旅行向けのバッグ。言うまでもなく、トラックの幌をリユースしているのですべて1点物です。
生まれてから10週間しか経っていなかった赤ちゃんを背負い、旅に出たのは、看護士のカレンさん(31歳)。なんと、産休をつかって旦那さんと一緒に世界を周る旅に...
一生忘れない旅を君はしたことはあるだろうか?「ある」と答えた人はきっと、この先の人生は大丈夫なはず。「ない」と答えた人には、「絶対にそんなことはないはずだ...
ここで紹介するのは、哲学者・アウグスティヌスの言葉から始まるJeff Goins氏の記事。正直、その言葉を聞くだけでハッとする人も多いのでは?きっと、旅慣...
「Elite Daily」のJasmine Vaughn-Hallさんに言わせてみれば、「姉妹との旅行」は結構効く模様。姉妹がいなければ「心を許せる人」と...
ほとんどの人は、大きな理想を語りながらも、安全な選択をして生きていきます。もちろんそれも、その人の人生です。でも「こんなところで何をしているんだろう?」と...
「本当の旅の発見は新しい風景を見ることではなく、新しい目を持つことにある」ーマルセル・プルースト(作家)旅に出る前と帰ってきたあとを比べて、自分が「ちょっ...
「死の体験旅行」は、アメリカが発祥と言われているプログラム。体調が悪くなり、病院で検査を受け、病気を告知され、治療から緩和ケアへと移り、そして亡くなってい...
アメリカ、オークランドの黒人女性フォトグラファーCheryl Fauxさんは、イタリアを生き生きと旅行する自分の姿を写真に収め、旅行用宣材写真の有色人種、...
ずっと同じ場所にいると、なんだか新しい景色が恋しくなる。そんなとき、お金にあまり悩まされず、旅に出られたらベストですよね。そんなあなたに教えたい、物価も宿...
一生忘れない旅を君はしたことはあるだろうか?「ある」と答えた人はきっと、この先の人生は大丈夫なはず。「ない」と答えた人には、「絶対にそんなことはないはずだ...
宿を選ぶときに、これだけは絶対にチェックしておくべき!というポイントをまとめました。カウチサーフィンも、Airbnbも大好きだけど、一緒に説明するとややこ...