呼吸するだけで泥酔?アルコールが「吸える」BARがロンドンで大人気

従来とは違う新しいお酒の楽しみ方として、かなり奇抜だと注目を集めているのがこの「Alcoholic Architecture」。ミスト状のアルコールが充満したBARになっており、お酒を飲むのではなく吸引するお店。飲むより酔いが早く回るそうです。

かな〜り怪しげな雰囲気を醸し出していますが、一体どんな様子なのか…。見てみましょう。まずはレインコートを着用してからお店に入ります。

アルコールミストで
ほろ酔い体験!

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中はもちろんアルコールミストで充満!ジメジメするし髪も濡れちゃう…とも思っちゃいますが、この「Alcoholic Weather System」を開発した2人組のオーナー「Bompas & Parr」曰く、湿気が高い方が人間の嗅覚や味覚が敏感になってよりお酒を楽しめるんだとか。

必ずしもカウンターに並んでお酒を注文する必要はなく、そこにいるだけで酔ってしまいます。その斬新すぎるスタイルにはロンドンのミーハー達の心も鷲掴みにされているようですね。

ネオン看板には「呼吸は自己責任」との案内も。

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前売りチケットを購入してからの入店となり、入店時間は1日に50分までと決められています。吸引によるアルコール中毒を避けるために安全面の管理はなされており、これまでに2日酔いになった人もいないのだそう。

吸引によって肺から吸収するだけでなく、眼球からもアルコールが入っていくそうでちょっと怖い感じもしますが、それでも好奇心がくすぐられちゃうイベントですよね。


チケット売り切れ
続出中…

気になるチケットの値段は12.50ポンド(約2,300円)。ホームページで予約購入ができます。日中の早い時間帯は少し安い10ポンド(約1,800円)でも購入可能ですが、話題になっていることから既に週末やアフターファイブにはソールドアウトしている場合も。

お店の運営は2016年の1月までの期間のみ。ロンドンに行く予定がある人は早めにチェックしておきましょう!

Licensed material used with permission by Bompas & Parr

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