本当に仲良しなカップルは、SNSで「2人の写真」を見せびらかせたりしない

ところ構わず、SNSで恋人とのラブラブ度合いをアピールする人たちに向けた「Higher Perspective」の記事をご紹介。本当に絆の強いカップルは、SNSでわざわざそれを公表したりはしないようです。ここでは、Facebookに焦点をあて、カップルのNG行動を3つに限定。心当たりある人は要注意。仲いいアピールが裏目に出ているかも!?

01.
タイムラインを
自己満足の場にしない

shutterstock_218881798

例えば、雪の降る寒い日に二人でキスする写真なんて投稿してどうするのでしょう。彼が大好きでしかたないアピール。でも、いったい誰のため?

それよりもネットで話題の情報を共有したり、自分の趣味や興味ある情報、キャンディクラッシュ(オンラインゲーム)の攻略法を投稿するほうがよっぽど有益なはず。タイムラインをアピールの場とするのは、ただの自己満足でしかありません。

02.
Facebook上での痴話げんかは
友だちを不快にさせる

shutterstock_338717978

最も良くないのは、Facebook上で論戦をはじめてしまうカップル。ケンカの延長なのか知りませんが、第三者に痴話げんかを公開するなんて、もってのほか。コメントで舌戦を演じるなんてやめましょう。

プライベートな話題がタイムラインに流れると、見ている人を不快な気分にさせます。そもそもプライバシーを露骨にさらけ出していいことありませんよね? オフラインで解決すべきことです。

03.
他人が羨む姿を演じるだけ?
タイムラインに現実味なし

shutterstock_330738005

いつでも話題は彼氏や彼女の投稿ばかり。そんなやり過ぎ投稿も友だちを不快にさせます。Facebookのプロフィール写真といえば「自分の顔がわかる」ものが基本原則。にも関わらず、やり過ぎカップルにかぎって二人の写真を使いたがるのです。

“Sweetness”の愛称で知られる、元アメフト選手ウォルター・ペイトン氏の以下の言葉は、ここで説いている絆の深いカップルに共通する概念と、Facebookの使い方に当てはまる部分がありますよ。

「自分が、他人よりも少し秀でている時には、全力でそれをみんなに伝えようとする。けれども、自分がずば抜けて他人よりも秀でた時には、周りの人がそれを自分に知らせてくれるものだ」

パートナーとの関係がどれだけ良好で、他人に自慢できるようなものであったとしても、Facebookはそれを伝えるのに相応しい場所ではありません。もちろん、逆に関係が上手くいってなかったとしても同じこと。
オンラインで自慢する暇があるならば、一緒に過ごす時間を1秒でも長く大切にする方が、よっぽどお互いの絆が深まるはずです。

Licensed material used with permission by Higher Perspective

andmore
他の記事を見る
SNSのプロフィール写真って、やっぱりこだわりたくなりますよね。角度を工夫したり、加工してみたり…。でも、自分で「これが一番いい!」と思っても、意外と他の...
リトアニアに暮らすErikas Mališauskasさんとそのパートナーは、イケアの写真立てに飾られている写真がつまらないと感じて、自分たちのツーショッ...
心理学と機械学習の計算社会学での研究により、Instagramの投稿写真からうつ病の傾向が判明した。166人の研究対象(うつ病患者とそうでない人)との投稿...
「いいね」がたくさんついたり、コメントがついたり。SNS映えする写真を追求するたびに、リアクション数が増えていったら、嬉しい気持ちになるのもわかります。け...
ウェディングフォトは一生もの。だからこそ、できるだけ心に残るユニークな写真を撮りたい、と海外で挙式をする人も増えています。そのアイデアを拡大させて、世界中...
「Elite Daily」の男性ライターPaul Hudson氏が紹介しているのは、幸せで長続きするカップルに共通する12のコト。いつもすぐに別れてしまう...
SNSはセルフブランディングをする最適なツールか、それとも偽りの自分を世界にさらけ出す恐怖のツールか。もちろんそれは「使いこなす」あなた次第。ライターのB...
SNSに1時間ほどでも滞在すると、睡眠の量や質には大きな影響が出る。スマートフォンなどの発するブルーライトもさることながら、24時間絶え間なく更新されるニ...
いまや、コミュニケーションの基盤に位置するSNS。ただ、明確なガイドラインがないだけに、使い方次第では、あなたの首を締めることにも。そう、SNSにおいても...
17歳の少女をレイプしたとして、27歳の男性が罪に問われた裁判がアイルランドで先月行われていたことを知っていますか?そしてこの時のことがきっかけで、あるム...
去年の秋に開催されて反響をうけた「平成が終わルンです」の写真展が、この夏カムバック。今回は、平成最後の日となる4月30を撮影した写真が展示され、写真集も出...
愛する人と交わす口づけは、いつだって特別でハッピーなもの。2013年、ニューヨークを拠点に活動する写真家Ben Lambertyさんは「キスをする人々」の...
『ネガティブ・スペース』で第90回米国アカデミー賞短編アニメ映画賞にノミネートされた桑畑かほる監督。彼女が夫のマックス・ポーター監督とともに製作したショー...
まぁまぁみなさん、人目もはばからずに……。
ケンカするほど仲がいい、なんてよく言うけれど、彼氏とはケンカしなくても仲良しでいられるのなら、ぜひともそうありたい。「YourTango」に掲載されていた...
2年前に仕事を辞めて、世界へ旅立ったカップルは、40ヶ国に訪問して14,000枚以上の写真を撮影したそうだ。帰国後、写真をチェックしていたところ、異なる国...
FacebookなどのSNSが私たちにもたらす影響については、賛否両論があると思います。「mindbodygreen」のこの記事を書いたKelli Win...
「県外で行われた友達の結婚式で意気投合」「SNSで知り合って」など、出会いかたもいろいろあるもの。なかには最初の恋愛が遠距離だったという人もいるでしょう。...
大好きな人と、どこへ行くのも何をするのも一緒がいい。付き合っていたら、そう思うのは当たり前です。できるだけ同じ時間を過ごしてお互いを知って愛を育んでいきた...
ここで紹介するのは、2015年の2月に「Elite Daily」で公開された、Miranda Athanasiouさんの記事。「SNSが普及して、当たり前...