「写真嫌いな彼女」を撮影した20枚のポートレイト作品

モントリオールで活動するフォトグラファー、Mikaël Theimerの一番大好きな被写体は、恋人のMarion Munezさん。写真を撮られるのが大っ嫌いな人物である。

すでに交際期間が6年を超えたカップルだったが、ふたりが抱えるジレンマに終止符を打つべく、このたびある約束を締結。撮影を許すかわりに、顔を隠したり後ろを向く権利が彼女に与えられた。

01.

02.

03.

04.

05.

06.

07.

08.

09.

10.

11.

12.

13.

14.

15.

16.

17.

18.

19.

20.

フードをかぶったり、モノを盾にしたり、あの手この手で顔を隠す彼女。しかめっ面や、しぶしぶ条件を飲んでる感が見えて可笑しい。

彼のFacebookには、その他にも数々の作品が投稿されている。写真嫌いなあの人も、これなら撮らせてくれるかもしれない。こういう技術もある。

Licensed material used with permission by Mikaël Theimer, HP, Facebook, Instagram
他の記事を見る
カナダ・モントリオールで活動するフォトグラファー・Mikaël Theimerさんの被写体は、街中でみかけたキスやハグ。どれも見ているだけで心が暖まる。彼...
写真家のFarah Hughesが撮影するのは、産後うつになってからも子育てを続ける女性たちのポートレイト。実際に産後うつを経験したFarahが撮影した写...
Shannon Johnstoneは、犬たちのポートレイトを撮影して里親を探す。これまでに、殺処分されてゴミ埋立地に埋葬される予定だった158匹の尊い命が...
『白雪姫』や『人魚姫』などおとぎ話というのは、いつだって私たちに夢を見させてくれます。フォトグラファーのAnna Isabella Christensen...
ポートランドに「Portland Chinatown Museum(ポートランド・チャイナタウン・ミュージアム)」がオープン。この博物館では、文字通りチャ...
2月11日、アメリカの高級百貨店チェーン「Barneys New York(バーニーズ・ニューヨーク)」が、マリファナを取り扱うセレクトショップをオープン...
フォトグラファーChristy Lee Rogersさんが撮影するのは水中写真。深みのある色彩と光の濃淡を操り、ほんのりダークな世界観を演出しています。
ミックさんは外国人ではなく、日本人のフォトグラファー。四十路の関西人だ。
タイのフォトグラファーVisarute Angkatavanichさんが撮影したベタの写真は、私達が知っているそれを何倍も美しくしています。
画家ゴーギャンが「古城のよう」と表現したことで知られるポリネシア、モーレア島を拠点に活動する写真家夫婦ヴィルジニさんとサミュエルさんは、10年ものあいだポ...
廃棄食品を再利用して、新たな食べ物にする。3Dプリンターを使って、食べ物を作る。どちらもすでに注目されている取り組みですが、この2つを組み合わせた企業がオ...
Nancy Borowickさんの両親は同時にガンを患った。すでに離れた臓器にも転移が進行しているステージ4の状態。写真家であった彼女は二人が亡くなるまで...
2018年のIPPAWARD受賞作品のひとつ『I want to play』を撮影したフォトグラファーZarni Myo Winさん。曰く、撮影で重要なの...
リトアニアに暮らすErikas Mališauskasさんとそのパートナーは、イケアの写真立てに飾られている写真がつまらないと感じて、自分たちのツーショッ...
フォトグラファーPhillip Haumesserさんは、使い古された「Canon EOS Rebel T2i」と「PENTAX 50mm f1.7」を、...
Appleが、iPhoneで撮影された写真から10点の優秀作品を決めるコンテスト「Shot on iPhone Challenge」を開催しています。
スウェーデン・ストックホルムに拠点を置く広告制作会社「Clear Channel」は、2018年11月にホームレスの人々に向けたプロジェクトを実施。
赤の他人に自分の「愛する人のフリ」をさせて、写真を撮るフォトグラファーのHemya Moran。刑務所から出所したばかりの男が、拉致した女性に妻を演じさせ...
SNSでよく目にする、キュートなペットの写真。なかでもInstagramでは、愛犬の写真を毎日アップしているユーザーをたくさん見かける。フォロワーが250...
2年前に仕事を辞めて、世界へ旅立ったカップルは、40ヶ国に訪問して14,000枚以上の写真を撮影したそうだ。帰国後、写真をチェックしていたところ、異なる国...
廃墟となった病院は、ホラー映画の撮影舞台を彷彿とさせる。でも、こちらはリアルな病院跡地なのだ。数年に渡って、放棄された複数の病院を撮影したのは、ポーランド...
「ワイルドな頼もしさ」すら感じてしま女性を撮影するのは、フォトグラファーのKarevа Margaritaさん。彼女たちには、白馬に乗った王子の助けなんて...
映画のワンシーンを彷彿とさせる写真の数々。「CINEMATIC NYC」と題されたシリーズ作品を撮影したのは、アムスルダムを拠点とするフォトグラファーのS...
ブリュッセル在住のEric Lafforgueが撮影したのは、何かと謎の多い“北朝鮮の日常”。彼が捉えるのは、日々の何気ない光景のように思います。しかし、...