カナダに行ってはいけない「7つの理由」

みなさんは「カナダ」と聞いて、どんなイメージを抱きますか?広大で美しい大自然?ウィンタースポーツ?美味しいメープルシロップ?はい、全部正解です。でも、それらはそのイメージのまま心に収めておいた方が賢明かもしれません。なぜならカナダに行ってそれらを実際に体験してしまうと、すべてが圧倒的に想像以上だから。その魅力にハマりすぎた結果、帰国後困ったことになる人が続出するとか・・・それって一体どういうこと?と思ったら以下をチェック!

01.
「公園」が快適すぎて
抜け出せなくなる

shutterstock_159049532カナダは公園のスケールも桁違い。広いだけじゃありません。一歩敷地に踏み入れればそこにはワンダーランドが広がっています。例えばバンクーバーの街中にあるスタンレーパークには、森も海もあり、サイクリングするのも釣りをするのも自由。大声で歌うのも自由。踊るのも自由。筋トレするのも自由。すべての人が誰にも邪魔されずにやりたいことをやりたい時間に自由にやれる──あまりに居心地が良くてせっかくカナダに来たのに毎日公園通いで終了・・・なんてことも!?

02.
料理が全部うま過ぎて太る

dontgotocanada_160309_000052364512_Large カナダは移民の国なので、本格的な中華料理やフレンチのお店がひしめき合っています。特にフランス系の移民が多いため、フレンチは絶品です。美味しい料理の食べ過ぎで旅の間に増量する人が続出。 なかでも絶対に食べては行けないのが、国民食と呼ばれる(?)B級グルメの「プティン」です。アツアツのフライドポテトの上にチーズカードとグレイビーソースをたっぷりとかけたソイツを一度味わってしまった人間は、その悪魔のような魅力と膨大なカロリーの間で葛藤し、もがき苦しむことになるとか、ならないとか・・・

03.
アイスワインが美味しすぎて
週末の度に思い出してしまう

dontgotocanada_160309_03166297355 ワイナリーが豊富なナイアガラ地域へ訪れることがあったらぜひとも味わいたいのが、「アイスワイン」。零下8度を下回った時にしか収穫できない凍ったブドウを原料にした希少性の高いワインです。その驚くほどの芳醇な甘みとアロマを味わってしまうと、帰国したあと困ったことに。週末になるたび、カナダで味わったアイスワインが頭に浮かんできて、仕事がなーんにも手に付かなくなってしまうのです・・・ btn_canada_160309_01

04.
なんにでもメープルシロップを
かける癖がぬけない

dontgotocanada_348876731 カナダのお土産と言えば、メープルシロップ。パンケーキにかけるもの、と決めつけていませんか?カナダではなんと肉料理にもたっぷり使います。ソーセージやベーコンの脂と塩気にメープルのサラサラとした甘みが絡み合って・・・これがクセになるんです。カナダでメープルシロップの可能性を知ってしまった人は、自分用にメープルシロップを買い込んで、あらゆる料理にかけ始めてしまうらしい・・・?白いゴハンにも思わず、「おっとっと・・・」

05.
"I'm sorry." が口癖に
なってしまう。

「モザイクの国」と呼ばれるほど、色んな文化が入り混じった国カナダ。さまざまな考え方を否定しないで受け入れ、他人を尊重する国民性が根付いているカナダ人の口癖は「I'm sorry.」 旅を続けるうちにその口癖がうつってしまうと、帰国してから大変です。「すみません」と言うべきタイミングで思わず「I'm sorry!」を連発、不思議な目で見られる羽目に・・・

06.
英語の発音が綺麗すぎて
耳から離れなくなる

dontgotocanada_160309_0000084445733_Large カナダ人の英語はとても綺麗。なにしろ北米のニュースアナウンサーはカナダ英語を標準語にしているほどですから、その聞き取り易さは折り紙付き。 だから、ちょっと英語ができる人なら行く先々で出会うカナダ人とのおしゃべりも弾むでしょう。すると、帰国してからもカナダ人の綺麗な英語が耳から離れず、脳内でエンドレスリピート!

07.
何でも楽しもうとする
マインドが身に付き過ぎる

dontgotocanada_160309_000073525091_Largeカナダにいると、楽しむことにかけては天才的なカナダ人のノリに、だんだん感化されていきます。カナダ人は会う人みんなハッピーなオーラに包まれています。「まあまあ、難しく考えないで、まず楽しもうよ!」──そのノリが心地よいばかりに身を委ねていると、仕事に戻った時大変です。「まあまあ部長、難しく考えないで楽しみましょ」「バカモン、遊びじゃないんだぞ!」・・・まあ、なにかあったら「I'm sorry!」で切り抜けましょう!

このように、現地で見たことや食べたものの素晴らしさはもちろん、触れ合った人々の心意気・「難しいことは考えないで、とにかく楽しむ、他人を否定せず、リスペクトし、受け入れるカナダマインド」の不思議な魅力に取り付かれ、繰り返し訪れてしまう人が後を断たない国、それがカナダなのです。これを読んで少しでもカナダに興味を持った方はくれぐれもご注意ください。一度カナダに魅了されたら、抜け出す保証はできません! btn_minikura02_160307_03

Sponsored by カナダ観光局

D&DEPARTMENT発行『d design travel』の編集部が厳選したスポットをチャータータクシーで巡る新たな旅のかたち、「シェアトラベル」。第...
ワーキングホリデービザを取得できるとして、海外で働きたいと考えている人が注目しているカナダでも、移民・難民の権利に関する問題は未だに根絶できていません。
いろいろ発売されているトラベルポーチですが、実際購入するとなると、これが難しい。どのサイズをどれだけ購入すればいいのか、旅慣れた人でも最適な答えを出すのは...
あんなに小さいのに、こんなに「よくできていた」んだね。
ケース内に収納された真空ガラス管に食材を入れて太陽の熱を集め、火が通るのを待つだけ。アウトドアファンが待ち望んだ自然派クッカー「GoSun」に新シリーズ登場。
イタリアのデンタルケアブランド〈Marvis(マービス)〉のトラベルセット。スタイリッシュな見た目は、旅はもちろん、オフィス用にも重宝します。
新しいパスポートケースを探していて、行き着いたのが〈nahe(ネーエ)〉の「トラベルオーガナイザー」。カード類やチケット、レシート、さらにはファスナー付き...
ある意味、これは“走るイルミネーション”。だけど、単なるクリスマス用のデコレーションを施したお気楽列車な訳ではありません。今年で18年目を迎える、カナダ太...
「幸せ」って、自分ではなかなか確信を持てない感情ですよね。
〈TO&FRO〉と〈BuddyOptical(バディオプティカル)〉がコラボレーションしたトラベル用サングラス「CARDINAL」です。ギリギリのバランス...
5万4千枚もの写真をつなげて作られたこの作品の臨場感は4Kならではのもの。葉の上で光る水滴、まっすぐに空へとのびる木々。朝日を受けて輝く湖面。3分40秒間...
寒くなると、多くの人が身につけるこの手袋は、2010年のバンクーバー冬季五輪にあわせて、大手デパート「Hudson's Bay」が発売したのがはじまり。1...
2016年のナショナルジオグラフィック・トラベルフォトグラファー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた写真がコレ。ここではそれぞれの部門で選ばれた計12枚の作品を紹...
開発を手がけたイタリア企業「Banale」の社員は、いま購入できるネックピローのほとんどに満足感を得られず、他のシーンでも使えるようにと、このトラベルグッ...
旅行へ行くとスッキリする、行く前に比べて自分の中で変化がある気がする、なんて事を経験したことがある人は多いのでは?この記事では、研究や調査結果を通して「な...
7月26日、ドナルド・トランプ大統領が「トランスジェンダーを、軍で受け入れないことに決めた」とのツイートに対して、カナダ軍が「あらゆるジェンダーアイデンテ...
カナダメープルの輸出先世界第3位には、日本がランクインしている。では、国内生産はどのくらいなんだろうと気になって調べてみると、ヒットしたキーワードが「秩父...
メルセデス・ベンツがモーターショーに向けて用意したこのトラック。痛車のようなデコトラのようなアーティスティックなトラックが、アメリカ人アーティストAlek...
アメリカでは、クラウドファンディングでアパレル史上最高額となる23億円の支援を集めたという〈BAUBAX(バウバックス)〉のトラベルジャケットが、満を持し...
年齢を重ねるにつれて、好みや優先事項は変化するもの。そしてもちろん体力も。バイタリティーのある20代のうちに訪れて、刺激を受けるべき街をトラベルライターC...
旅行の写真って、見返していますか? Instagramにアップしておくだけだったり、撮って満足して1回も見返さない、なんて人もいるかもしれません。旅先で感...
すべての旅人が陥る「病」があるといいます。旅とは、異文化に飛び込み、そこにある「決定的な違い」を目の当たりにする体験だと言えます。そんな非日常から帰ってき...
いきなりですが、飛行機や電車、バスで移動中。眠ったときの「首カックン」は、おきまりの現象。中途半端な目覚めで頭がボケっとしてしまうだけでなく、首を痛めてし...
車イスで旅行をするための情報を集めた『Have wheelchair will travel』を運営している、Julie Jonesさん。それはハンデでは...