「もう並ばない!」たった3つの食材で作る、人気店のキャラメルポップコーン

ここ数年で続々オープンし、いまだに行列が途絶えないというポップコーン専門店。どのお店もとっても美味しくて、人気があるのも頷けます。だけど、行列に並ぶのはちょっと……という人もいるのでは?

家庭で簡単にできる、クセになる甘さのキャラメルポップコーンの作り方を紹介しましょう!

決め手となるのは
「マシュマロ」です!

何も珍しい食材を使うわけではありません。用意するのは、市販のポップコーンとマシュマロ、バターだけでOK。

マシュマロは卵白、ゼラチン、砂糖でできています。これをフライパンで熱すると簡単にキャラメルを作れるというわけです。バターでコクを出したらキャラメルソースは完成。これをポップコーンに絡めると……人気店のアノ味に!

【材料】※フライパンで作りやすい分量になっています。マシュマロ   100gバター          50gポップコーン  40g

【作り方】
①フライパンにマシュマロ、バターを入れて中火にかけ、時々混ぜながらきつね色になるまで加熱する。
th_Popcorn1

②ポップコーンを加えて絡める。
th_Popcorn2

冷めるとキャラメルが、かたまってポップコーンが塊になるため、食べやすい大きさにほぐしてからお召し上がりください。

簡単過ぎるぐらいでしょう? だからこそ、ハマるんです! ホームパーティーやおもたせなんかにもオススメです。

フードクリエイティブファクトリー

暮らしを楽しくするキッカケになる記事を書いています。「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を理念に活動する食と暮らしの企画制作チーム。農水省の海外向け和食PRサイト Taste of Japanへのレシピ提供や、シンガポールで連載や地方自治体のイベントプロデュースや料理教室など、日本の素敵な暮らしを世界へ発信しています。

リンゴを丸ごとキャラメルでコーティングして、砕いたクッキーやナッツ、グラノーラなどでデコレーションする、アメリカ生まれのスイーツ「キャラメルアップル」。イ...
一般的なポップコーンのつくり方は、熱したフライパンに油やバターを溶かして、ポップコーン豆を弾けさせていく方法。それをもっと手軽に、さらに風味豊かなアレンジ...
花畑牧場が巻き起こした、生キャラメルの一大ブーム。味はもちろんのこと、とろ~りとろけるあの食感も、多くの人を魅了する理由の一つですよね。では、もしあの生キ...
米・シアトル発の「KuKuRuZa Popcorn(ククルザ ポップコーン)」は、独創的なフレーバーが魅力のグルメなポップコーン専門店。2013年9月に日...
表参道ヒルズの真裏にたたずむ キャンピングトレーラーをカスタムしたコーヒースタンドthe AIRSTREAM GARDEN〒150-0001 東京都渋谷区...
都市伝説好きは聞いたことあるかもしれない名門「ロスチャイルド」家が生んだ「シャンパーニュ・バロン・ド・ロスチャイルド」。お世話になった会社や家族の繁栄にだ...
コンデンスミルク、バター、ココアパウダーだけでつくるブラジルの定番チョコ「ブリガデイロ」。家庭でもつくるほか、どこのお店でも手に入るほど生活のなかに浸透し...
デザートカフェ「MILK TRAIN」の昨年の夏から販売しているスイーツが、ロンドンで爆発的な人気を呼んでいる。綿あめ×ソフトクリームという、「天国」を連...
見ているだけでうっとりしてしまう、美しいスイーツの数々。でも実はこれ、食べられないんです。本物そっくりに作られたガラス細工のスイーツ、そこにはちょっと切な...
ところ変われば、プリンの食し方もまたそれぞれ。
アメリカ・オクラホマ州タルサでは、そんな彼らを好待遇で受け入れているんです。例えば、移住をすれば約110万円(10万ドル)が支給されるそう。さらに、月に約...
「お菓子を作ってちょうだい。まずはチェリーをたくさん使ってね、それから...」なんてオーダーすると、自分のためだけのスイーツをこしらえてくれる「お抱えお菓...
「子どもに安心して食べてもらえるお菓子」というコンセプトのもと誕生した長野のお菓子「オブセ牛乳」シリーズ。素朴なやさしい味わいとパッケージのかわいらしさが...
『やらなくてはいけないことリスト』を作っている人は多いでしょう。でも実は『やりたくないこと』が大切。何がやりたくないのか自分自身が知らないから。あなたの夢...
大切に作られたものだから、大事な人に贈りたくなる。そんなお菓子です。
シャンパンとマシュマロを使った大人スイーツです。春色がとってもステキですよ。
平成元年に醸造された熟成酒が平成最後の年に満を持して登場!
全世界196カ国の料理が載ったレシピ本。見たこともないような料理も登場しますが、スーパーで売っている材料だけで作れます。
ゴハンにかけて食べるスタイルなのですが、アメリカのジャンキーなイメージからは想像もつかないヘルシーな一品。著書『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』...
うまく保存していたって、どうしても固くなるのがバゲット。こうなるともう「どうしていいかわからない」って人、必読です!
あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
健康志向のニューヨーカーたちが集まり行列ができるという、アンガスビーフ100%のハンバーガー。でも、素材にこだわっているのはそれだけじゃありません。アイス...
食べるたびに、気持ちが「きゅっと」なりそうです。
ここ数年若者の間で人気の「ターメリックラテ」。スイーツにアレンジしてみたら、美への探究心が強めな方向けの一品ができました。