開放感あふれる、オープンすぎるビーチハウス

オーストラリア・クイーンズランドの北端、ファー・ノース・クイーンズランド。世界遺産であるグレート・バリア・リーフや、70もの国立公園がある自然がいっぱいのこのエリアは、高級リゾートが立ち並んでいることでも知られています。

そこから少し行った離島に作られたのが、100平方メートルの別荘。リビング、キッチン、ダイニングに1ベッドルームというこじんまりした作りです。

とにかく丸見え!

652944347ba5cf96afedd0103c6d52eb92c745a2

ユニークな点は、とってもオープンなところ。すべての引き戸を開けると、外から丸見え。

5da25259171971f0a8ac4d91b0ab22857f86b825

自然を感じられるトイレと

8fbd003254eae9ad838bc53b25f7d702e9f75375

シャワー。

B8f5ddfb3b350d5abd8cfaee72c5bd2af06c6e10

リビング、ダイニング、そしてベッドから海を見ることもできちゃいます。

F8c5b0b40a1034da052cdeaeebfa42e8f41f788c2e930d01529107168decbff2088aa15f6d1d8ed2Dc90d030c563049f877cdfadb9d084c6ff4db73d

気になるベッドまわりはこんな感じ。

D24666f416f3a54fb9985c27b279b788dae6274e

ベッドだけプライバシーが欲しい時も問題なし。

閉めるとこうなります

Ef1de438324974164ffb17524b2705b7a50e7527

もちろん木の戸を閉めればプライバシーは保たれるのでご安心を。ちなみにこの戸、現地の硬い木を使用。年を経るごとに色が変化、周りの風景に溶け込むことを想定しているそう。

自然と一体化する開放感と、プライバシーも保ちつつ、森&海というリゾート気分が家まるごとで味わえるこのビーチハウス。リトリートに行ってみたいですね。

Licensed material used with permission by Willem Rethmeier
「The BEACH BURGER HOUSE」があるのは、2017年に大きくリニューアルしたばかりの「フェニックス・シーガイア・リゾート」から、車で5分...
今年は、世界各地で記録的な寒波が来襲しているようです。こんな時には、暖かいビーチリゾートへと逃げ出したい!それは、どうやら世界共通の願いのようです。
より多くの人により多くのビーチを楽しんでもらうために考えられたのが「Beach Colors ®」です。
福岡県宗像市でビーチ乗馬体験ができる「カナディアンキャンプ乗馬クラブ」。特別必要な持ち物はなし。動きやすい格好で、ということだったのでスカートをさけて現場...
ロンドンで20年間もフィッシュ&チップスを提供してきたレストラン「Sutton and Sons」は、ヴィーガンフードの需要が増えてきたことをいち早く察知...
ハイドパークやヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、サイエンス・ミュージアムからも近い好立地。1泊11万円ほどで、ベッドルームはふたつあり、最大6名まで...
旅先で「この街、好きだな〜、ポテンシャル高いな〜」と思うときってだいたい、自分にとっての非日常が、その街の人にとっての日常なときなんです。最高の景色が見れ...
ビーチクルーザーのフォルムを活かした電動自転車が登場。2〜3時間の充電で120kmも走ることができるそうで、走っている姿はまさにバイク。とは言っても、山道...
フリーな素敵すぎるパーティのご紹介です。
ハワイ・オアフ島には、地元のロコしか知らないビーチがまだまだたくさん。そのひとつがここ。金曜日のお昼から週末限定でオープンする、隠れ家的スポット。ため息が...
ネットフリックスが、10月31日、オンライン配信をする前に、オリジナルの新作映画を劇場で上映すると発表しました。
フォトグラファーでイラストレーターのフェリペ・ベドウヤ。彼の目にとまったビーチは青い海でも水着姿の美女でもなく、ベンダー(売り子)たち。彼らの姿を切り取り...
Virgin Holidaysのパッケージツアーを申し込んでいれば、誰でも無料で遊び放題です。
この季節、ビーチに欠かせないのが、日よけタープ。まだまだ日差しが強いから、タープ1つあるかないかでビーチでの快適さは大きく左右される。でも、これまでのター...
ビーチに設置された300インチの大型スクリーンで、星空の下、海風を感じながら映画を見る──。ゴールデンウィークにいつもとちょっと違う体験がしたい人には、開...
東京の下町風情が残る観光地として人気の「台東区・墨田区」。このエリアの「休憩スポット」としておすすめなのが、銭湯。台東区と墨田区を合わせると、50を超える...
水も砂も寄せ付けない!と昨年話題になった、「Sandusa」の最強ビーチタオル。オーストラリア発のこのブランド、今年は水も砂も寄せ付けない「最強クッション...
もはや今さら言うことでもありませんが、鎌倉・江ノ島は多くの魅力が詰まった人気観光地。都心からわずか1時間ほどでアクセスできる利便性も相まって、週末になると...
台湾へ行ってきた。台湾といえば、グルメと足つぼマッサージ。日本からの観光客も増えてブームとなっている。でも、そのほとんどは2〜4泊ほどのツアーなので、台北...
夏。最高のロケーションと音楽を満喫したいなら見逃せないのがコレ。会場は、都会のオアシス、豊洲マジックビーチ。え、まだ行ったことがない?ナンテコッタ!ゆっく...
ここまで開放的なバンブーハウスは見たことがないし、正直、泊まってみたい。ビーチで波の音を聞きながら、しっぽりと乾杯してみたいものだ。しかもこのバンブーハウ...
小麦色の肌が良い!けれどシミや皺ができてしまうのは嫌。そんなワガママを叶えてくれるアイテムがオーストラリアから登場。アイデアが生まれたキッカケは、現地のビ...
ビーチフリーク注目!あのトリップアドバイザーが「世界のベストビーチ」を発表した。今年5年目を迎える名物企画は、世界中のトラベラーたちの口コミをもとにランキ...
「世界中のビーチをキレイにしたい」そんなシンプルな目的のもと湘南エリアで始まった取り組みが、独自の地域通貨「ビーチマネー」の発行。海岸で拾ったガラスのかけ...