マクドナルドの「トレーシート」で本格的な音楽が作れちゃう!?(オランダ)

マクドナルドで注文すると、トレイの上に紙のシートが敷かれていますよね。食べ終わったらいつもは捨てちゃうあのシートですが、オランダのとある店舗でとてもユニークな試みがされているんです。

トレーが
楽器に早変わり

『McTrax』と名付けられたこのシートは、スマートフォンと連動し、Bluetooth経由で音楽が作成できるというもの。つまり、トレーの上が音楽制作ステーションに!

タッチパネルみたいな
操作感

このシートには電導性の特殊なインクが使われていて、タップするだけで好きな音を鳴らすことができます。

内容はかなり本格的。好みのビートを鳴らしたら、シンセサイザー機能で自分だけのメロディを作り、エフェクトをかけることもできます。さらに、自分の声を録音してヴォーカルトラックも作れちゃうんです。

完成したオリジナル曲に、みんな大興奮!ターゲットはやっぱり若い世代のお客さんだそう。

とても魅力的な『McTrax』ですが、現状はオランダの1店舗限定の取り組み。「もっと大きな規模で展開していきたい」とのことで、もしも日本に導入されたら、このシート目当てで来店する人も増えるかも?

Licensed material used with permission by McDonald's Nederland
淡いブルーが特徴的な、パリ13区にある小洒落たマクドナルド。市内にある最も古いマクドナルドのひとつで、改装にあたり、イタリア・ミラノ出身のデザイナーである...
ファーストフード業界で繰り広げられているお茶目なテクノロジー合戦。ドローンや無人バイクなど未来ネタで攻めるドミノ・ピザや、店内のトレーにキーボード機能をつ...
消費者の求めるものを素早く大量に生産することで知られるマクドナルドが、スウェーデンでは自然保護活動に力を入れているらしいんです。その知見を広げるために必要...
見れば、見るほど、いいんだよなあ。
マクドナルドは、イギリス国内にある全店舗で「廃プラスチック」に対する新しい取り組みを発表。9月から、マックフルーリーのふたの提供停止とサラダの容器を「紙製...
水中で、息継ぎしながら、音楽ライブ!?
子どもの遠足用じゃないかと侮ってはいけない。強度のあるナイロン製で、専用ケースもちゃんと付属。73cm×78cmというサイズ感は、大人二人が腰掛ける必要最低限。
〈MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)〉の「アウトドア ストライプシート」は、上品なストライプ柄。見た目とは裏腹にガシガシ使えます。
町工場×DJの音楽レーベル「INDUSTRIAL JP」
オートバックスセブンが展開する〈JKM〉のシートカバーは店頭で見かけた瞬間、ソッコーでレジへ持っていきました。
「サイマティクス(Cymatics)」という学問をもとにつくられたそう。
「車に取り付ける」という、従来のチャイルドシートの概念が吹っ飛んでしまう、革新的なデザインが登場しました。まさかここまで小さくなってしまうとは…。これぞ、...
SNSでは、頻繁にミームが作られています。スウェーデンのマクドナルドはそれを利用して、ユーモラスな発表をしました。
必要最低限の機能しかないスマホがクラウドファンディング中です。電話、メッセージ、ナビゲーション、アラーム。これ以上ないくらいシンプルな佇まいで週末に使える...
マクドナルドやバーガーキングに続いて、ケンタッキーフライドチキン(KFC)もヴィーガンに対応すると発表しました。イギリスのいくつかの店舗にて、期間限定でフ...
〈CAMBRO(キャンブロ)〉の「CAMTRAY(カムトレー)」です。たまーにお店なんかでも使われているのを見かけますが、もともとが業務用。本国アメリカで...
パイシートにバナナとマシュマロをのせて焼くだけ。
マイルス・デイヴィスに「この星で最も重要な音楽家のひとり」と評されたと言われるブラジル音楽界の巨匠。顔面パンチできるくらい親密だったとか。
「Gates of Light(光のゲート)」は、オランダの「締切大堤防」にある60基の水門に、マイクロプリズムシートが取り付けられてできたインスタレーシ...
〈Matador(マタドール)〉の「POCKET BLANKET」です。写真だけみると、なんのことはない撥水加工をされたレジャーシートですが、畳むと手の平...