海外のディズニーリゾートに初チャレンジするなら「香港」にするべき理由とは

年間パスポートを買って東京ディズニーランド・リゾートに足しげく通うファンが次に憧れるのは、海外のパークを訪れることではないでしょうか。はじめて海外に出掛ける人も気軽に行けて絶対おすすめしたいのが、実は香港のディズニーランドなんです。

とにかく空港から
めちゃくちゃ近い!

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香港ディズニーランドは香港国際空港と同じランタオ島に位置しており、空港からタクシーで20分という好立地。とにかくめちゃくちゃアクセスがいいんです。万が一英語が分からない運転手にあたっても心配はご無用。空港のタクシーターミナルには係員が立っていて、彼らに行き先を告げるだけで運転手に行き先を指示してくれるのです。

それにディズニー直営の香港ディズニーランド・ホテルディズニー・ハリウッド・ホテルはリゾート内を巡回するシャトルバスが運行しているので、パークとホテルの行き帰りも楽チン。ディズニー漬けの毎日を送れますよ!

スター・ウォーズが
パーク内をジャック!

また、香港ディズニーランドは今年で10周年を迎えました。今しか見られない様々なイベントも用意しています。現在は「スター・ウォーズ: トゥモローランド・テイクオーバー」が展開中です。パーク内のセクションであるトゥモローランドが、スター・ウォーズ一色に染まっています。

どういう風に?例えば・・・

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パーク内に踏み込むと、トゥモローランド内を入念にパトロールするキャプテン・ファズマとストームトルーパーにバッタリ遭遇!もちろんこれは、キャラクター・グリーティングのひとつの形になっているんです。

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それ以外にも「スター・ウォーズ:コマンド・ポスト」で、リアルなチューバッカやR2D2と一緒に写真を撮ったりしているうちに、いつの間にか映画の世界に引き込まれ、スター・ウォーズのファンでなくてもばっちり楽しめてしまいます。

スリル度も「ハイパー」!?
ハイパー・スペースマウンテン

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おなじみのスペース・マウンテン。ここ香港では通常よりもスピードアップした「スター・ウォーズ仕様」となっており、超スリリング!「ディズニーランドの絶叫系は楽勝」というイメージを見事に覆してくれます。真っ暗ななかでタイ・ファイターやファルコン号、Xウィングスターファイヤーが大迫力の空中戦を繰り広げ、大のオトナでも降りたあとはしばらく膝が笑うかも?

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こちらは、子どもたちがジェダイになるためにライトセーバーを振るう参加型ショー「ジェダイ・トレーニング:トライアル・オブ・ザ・テンプル」。みんな真剣そのものです!

香港限定品も多数!
連れて帰りたくなるグッズたち

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メインストリート USAにあるグッズショップでもネーム入れができるストームトルーパー柄のiPhoneケースやTSW-06のミニカーなど、スター・ウォーズ関連グッズがたくさんラインナップ!思わず目移りをしてしまいます。

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おそらくディズニー史上最大(!?)なベイダー卿のポップコーンケースや、かわいいBB-8のドリンクボトルも置いてありました。

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BB-8は「ヨゴシ」がリアル!

「D.I.Y.」するスター・ウォーズ!?

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グッズショップのなかでも、一番注目したいのが、トゥモローランド内の「スター・ウォーズ サープラス」。こちらはスター・ウォーズ専門のグッズショップなのですが、なんと様々なパーツを選んでオリジナルのライトセーバーをD.I.Y.するコーナーが!自分で作ると気分はすっかりジェダイ・マスターです。

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毎日時間帯ごとに色々なキャラクターの書き方を教えてくれる「アニメーション・アカデミー」では、BB-8の描き方を練習。

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丁寧に書き方を教えてくれるので、絵が苦手な人でもほら、この通り!

フードもホテルも
スター・ウォーズ一色で過ごす

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一日中パークで遊んで疲れた身体を癒してくれるのはホテルでの休息と食事。今なら香港ディズニーランド・ホテル、ディズニー・ハリウッド・ホテルの部屋をスター・ウォーズをテーマにデコレーションしてくれるオプション(有料)も用意されています。

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ベッドランナーやドアステッカー、スリッパなどのアメニティ類がウェルカムフードもスペシャルなスター・ウォーズ仕様に。もちろんそれらのアメニティ類は持ち帰り可能なので、旅のお土産にどうぞ。

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せっかく香港まできたのですから、やっぱり食事は美味しい中華料理を食べておきたいですよね。香港ディズニーランドに来ているなら、オススメはディズニーランドホテル内の高級中華レストラン「クリスタル・ロータス」

もちろん味はすべての料理でお墨付きなのですが、注文するなら絶対点心。なぜなら小籠包や包子などが今しか見られないキャラクターになっているから。うーん、食べるのもったいないかも!?

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ご当地限定の楽しみかたで
香港ディズニーランドを味わい尽くす

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©︎Disney/Pixar  ©︎Mattel, Inc.  ©︎Hasbro, Inc.

海外のパークに行くのだから、現地にしかないアトラクションを楽しんだり限定グッズを手に入れたりしたいもの。アジアでは香港ディズニーランドにしかない「トイ・ストーリーランド」「ミスティック・マナー」といったアトラクション、チャイナドレスを着たキャラクターグッズなど、ディズニー通を唸らせる楽しみがあるんです。

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そしてディズニー定番ながらも意外と穴場な楽しみが、夜8時からおこなわれる73万個のLEDを使用した「ディズニー・ペイント・ザ・ナイト・パレード」と夜9時からおこなわれるプロジェクションマッピングと花火ショーの「ディズニー・イン・ザ・スターズ」

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©︎Disney/Pixar  ©︎Poof-slinky, Inc.

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香港ディズニーランドなら何時間も場所取りをしなくても良いポジションで観覧することが可能なのです。

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それではここで恒例の・・・

香港ディズニーランドにもやっぱり「隠れミッキー」がいたるところに存在します。そのほんの一部をこちらでご紹介!どこにいるかわかりますか?

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すぐそこにある海外へ
初めての一歩を踏み出すときに

世界中どこだって、アトラクションはもちろん食事から宿泊まで安心して楽しむことができるのがディズニークオリティ。それに、現地にいかなくては体験できない楽しみや、パークにある国ならではの文化や歴史も盛り込んである。だからこそ、海外のディズニーリゾートはディズニー通の人はもちろん、「海外に行ってみたいけど、ちょっと不安が……」という海外旅行ビギナーの方にもオススメなのです。今まで他の観光地ばかり回っていた人も、一度海外でディズニーランドを訪れてみませんか?これまでにない、新しい体験が待っていますよ。

今なら期間限定のおトクなパッケージもあるので、そちらも要チェックです!

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Sponsored by ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル
As to Disney artwork,logos and properties:©Disney
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飲茶文化の香港人がなかなか受け入れられなかったコーヒーの苦味。その克服に常識破りのチャンポンがありました。
お値段は約7,000円(62.99ドル)。ちょっと高めですが、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』をテーマにした、5種類の香りが楽しめるそう。
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